5.0
すばらしい
昭和の時代背景なのに全く古さを感じさせません。登場人物の服も背景も小物も家具も今よりもセンスがあると思います。コミカルなのにちょっと悲しくてちょっと不思議な人間関係が独特で最初のページから引き込まれます。デジタル化でまた岩館ワールドが楽しめるのは有難いです。
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68592位 ?
昭和の時代背景なのに全く古さを感じさせません。登場人物の服も背景も小物も家具も今よりもセンスがあると思います。コミカルなのにちょっと悲しくてちょっと不思議な人間関係が独特で最初のページから引き込まれます。デジタル化でまた岩館ワールドが楽しめるのは有難いです。
岩館ワールド全開の隠れた名作のひとつだと思います。詩的でほっこりするキャラクター達が可愛いだけでなく背景や小物のひとつひとつが可愛いくてセンスがありひとコマひとコマをじっくり読んでまた読み返したくなります。こんな作品今時ないと思います。
いろはにこんぺいとうのスピンオフの作品ですが素敵なお話です。クンちゃんのお父さんの再婚話からお話がスタートします。チャコと達君も顔出しがあります。先にいろはにこんぺいとうを読む事をおすすめします。もう何十年も前の漫画なのに今読んでもすごくおもしろいです。
昭和の時代背景のお話しなのに今読んでも全然古い感じがしなくてやっぱりおもしろいです。さすがくらもち先生の作品。先生の作品は何年経ってもまた読み返したくなります。チャコと達君のお話は次のクンちゃんのお話にも続いていくので2作続けて読む事をおすすめします。
まず主人公のペレシャティが魅力です。美しいだけでなく賢い彼女が義家族の大公家のいろいろな問題を解決して信頼を得て行くストーリーなのですがこの人達のペレシャティへの執着ぶりが可愛いくてそこが作品をユニークにしてます。肝心の大公とペレシャティのラブストーリーはあまりメインではありませんが絵が美しく話も面白いので気になりません。
くらもちふさこの名作のひとつだと思います。こんな作品もっと読みたいですがくらもち先生はもう現役退かれたのかな。。。コミック本も持ってますが、宝物です。若い人達にも読んでほしい素晴らしいくらもち作品のひとつです。
一番最近のくらもち先生の作品だと思いますが結構長く連載されていたみたいです。結末まで読み、また何回かじっくり読み直しました。最初は花乃が主人公と思って読んでたら途中で陽大が主人公なのだと気がついて。。。神様のような彼を巡る女性達のお話なのだと思って読んでたら、やっぱり全部の伏線を回収しない結末になって、くらもち先生さすがですね。こんな漫画は今どきないです。
もう今読んでも少しも古くさを感じません。1コマ1コマ読み応えのある漫画です。そして岩館ワールドはとにかく素敵。少女漫画界のレジェンドと言われているみたいですが、この作品は私の中では岩館先生の全作品の中でも3本の指にはいる名作だと思います。アマリリスと並ぶ名作です。
ちまたで話題の作品なので読んでみました。ユニークな登場人物達でお話しもオリジナリティがあります。コメント欄の皆さんがここまで結末がどうなるかで盛り上がる作品も珍しいのでは。。私個人としてはこのお話はファンタジーと捉えてますので結末は何でも有りで構わないです。
今気に入ってる作品のひとつです。主人公のアダリースが久しぶりに私好みキャラクター設定だけでなく登場人物それぞれがコミカルでおもしろいです。特に公爵令息のディートリヒの心のうちが読めていちいち笑えます。ストーリー展開がちょっと遅く感じますがおすすめします。
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