4.0
無料分を読ませてもらいました。
人物の絵が綺麗で、特に相手役のアスラハンは気合い入れて見目麗しく描かれているように感じます。
余命僅かと言われた時、人はどこまで大胆になれるのか?今後の展開が楽しみです。
-
0
5525位 ?
無料分を読ませてもらいました。
人物の絵が綺麗で、特に相手役のアスラハンは気合い入れて見目麗しく描かれているように感じます。
余命僅かと言われた時、人はどこまで大胆になれるのか?今後の展開が楽しみです。
タイトルにある通り、主人公ユリアは2人の男性から愛されるお話ですが、それは狂愛と純愛という対照的な愛され方でした。
狂愛に走ったカミーユは途中までは恐ろしい男でしたが、最後はユリアの純真なこころに触れることで、狂愛から純愛に浄化されていきます。カミーユの心が救われていくところが、この物語で1番涙する場面でした。
一方で、ユリアに純愛を捧げるグレンですが、全てを投げ出してでもユリアを守ろうとする姿は、私には狂愛に似たものを感じました。
カミーユとグレン、どちらの中にも狂愛と純愛が存在していたように思えます。
最後まで読んでみて、愛し方に正解はあるのだろうか?と考えさせられました。
無料分を読ませてもらいました。
愛玩人形という設定がスタチューパフォーマーのイメージと重なり、寵妃といわれてもピンとこず…。ほんの少し傷ができただけで捨てられてしまった主人公ティオーネ。モノのように扱われてきた彼女が、これからどう変わって生きていくのか、今後のお話に期待です。
絵が綺麗で惹き込まれます。
スキル付与のために政略結婚をした2人でしたが、思わぬスキル“溺愛”が旦那様に付与されてしまい…冷たかった旦那様が、思春期の恋する少年のようになってしまい葛藤する姿がとても面白いです。早く、2人が本当の夫婦になる時が来てほしい!
国王セシルがとても素敵な人だったので、主人公フィオナの無念さはいかほどか。
少し芝居がかった台詞と、人物のぎこちない動きに若干の違和感を感じますが、今後に期待。
小説の中の登場人物に転生、家族に恵まれず、初夜に夫に◯される運命…もう何度も、他の作品でも使い回されている設定ですが、ついつい読んでしまう。
早く冷徹な夫に溺愛されるところが見たいです。
「どうせ捨てられるのなら、最後に好きにさせていただきます」の絵柄が好きだったので、また同じ作者様の作品が出てきて嬉しいです。
無料分だけ読ませていただいたので、まだまだ物語の序盤の序盤といったところですが、美少女がスパダリ設定というのが面白く、今後の展開に期待です。
この作品は、ただの恋愛もの、復讐ものではありません。
愛のない政略結婚から始まった主人公ジュディと夫のレナードの関係は、物語の途中で大きく変化していき、最後は恋人や夫婦とは違った愛の形へと昇華していきます。
これはこれで、とても素敵な関係…山あり谷ありのお話ですが、最後には素晴らしいエンディングが待っています。
皆さんのご指摘通り、主人公の思考や性格が話を拗らせている原因の1つになってしまっているので、読んでいてストレスが溜まるかもしれません。
主人公が心を開くまで、ヒーローがひたすら献身的な愛を捧げ続けるパターンです。
絵に関しては、女子と子どもは可愛く描かれています。
整体師が異世界に聖女として召喚されてしまい、激務で体調不良の王子を癒すまで元の世界に帰れないというお話です。
よくある転生ものと違う点は、元の世界の姿のままで異世界に来てしまうところです。
突然、高貴な身分の絶世の美女に憑依するとか、魔法が使えるとか、そういうチート的な設定はありません。
主人公ユナがもともともっている可愛さと性格の良さ、そしてマッサージ技術で、周りの皆を笑顔にし、聖女として認められていきます。
マッサージという概念のない世界なので、マッサージを受けた人たちは、うっとりした顔になり、すぐに聖女の味方になってくれるのが面白い。
事件や問題が起こっても、周りに良い人が多いので、ユナを守ろうとしてくれます。なので、あまりストレスも溜まらずサクサク読めます。
今後のユナの活躍と、王子との恋愛が楽しみです。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
余命僅かだと思ってました!【分冊版】