皇女様って、なかなか自由人。
しかし、皇太后の母が侍女として働いているなんて。
人手不足?
秘密を守るため?
強いから?
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427位 ?
皇女様って、なかなか自由人。
しかし、皇太后の母が侍女として働いているなんて。
人手不足?
秘密を守るため?
強いから?
陛下って、
ロザリンの退職後の希望を
勝手に叶えてしまおうとして、
無茶するわ。
ついでに、令嬢だけでなく、
独身お年頃イケメン貴族男性も
わんさか呼んで欲しい。
って、そんなことしないか。
もふ… もふ…
「砂糖菓子のようだ」
かわいい…。2人とも。
「ああ ようやく 彼女を俺のものにできた」(前)
「このままずっと 俺の腕の中に閉じ込められる」
あら、悪いミハエル様の言葉ね。
もっと聞きたい…。
「だから やめないで」
なんて言われたら、
歓喜で、ドッギュ〜〜〜ン!!
うわ〜〜〜お!! いい!!!
「 俺たちは 夫婦なのだから、
あなたにも気持ち良くなって貰わなければ
意味がない。
だから…恥ずかしくても
感じたことを 全部教えてくれ」
こんなこと言ってくれる人を 見つけなきゃ。
そうよ、そうよ。
完璧なデートよ。
うれし恥ずかし逢引きね。
お土産が、
瞳と同じ色の宝石が付いた髪留めなんて!
意味深だわ〜〜〜!
いかにも貴族のご令嬢ってのが出てきた。
恵まれた環境で育てられたんでしょ。
それが、美しいものにも楽しいことにも
縁のなさそうな辺境地に、執着するの?
竜のことが好きでもなさそうなのに、
わざわざ竜の住む渓谷に、執着するの?
ヒューバートさまにも竜にもイヤがられてる。
その悪魔並みの強心臓にびっくり!
情報屋さん、
かえってティアの覚悟を頑なにさせちゃった!
何してんねん!!
もしかして、
それが狙いだった?
マークさん??
うわっ!
やばやばやばやば!!
きっと
「記憶に残るほどではなかった」ことを
塗り替えようとしてくる!!?
社長の押せ押せ、たのしみ。
調教師は魔物に囲まれて生きていきます。~勇者パーティーに置いていかれたけど、伝説の魔物と出会い最強になってた~
016話
第8話 2