「…そんなに激しく抱いたのか?
欲望に溺れたケダモノは黙っていろ」からの、
「励むといい」!
お姉さま、カッケ〜〜〜〜〜!!
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「…そんなに激しく抱いたのか?
欲望に溺れたケダモノは黙っていろ」からの、
「励むといい」!
お姉さま、カッケ〜〜〜〜〜!!
パパン、抗え!
あなたには守るべき宝があるんだよ。
ジュベリアン、覚醒して!
ママがついてるよ。
マクス!リーチェ!
早く覚醒して、悪の皇帝をぶっ潰して!
マクス、急げ!
絶望してるヒマなんかない!
東の森だ!
パパンの危機を察したジュベちゃんも、走ってる!
ママンのネックレスに秘められた力は、何だろう?
間に合ってくれ〜!
珀陽さま、
ぐいぐい来ますね。
ポーカーフェイスで。
「好きな人がいる」ってことはウソじゃない。
確かにウソじゃない。
けど、正しいお断り理由ではないよね。
茉莉花は、
珀陽さまの真剣な告白に対して、
いつ 本当の気持ちを伝えるのだろう…
「どうか まだ結婚しないと言ってくれ
そうじゃないと
私は茉莉花を攫ってしまうかもしれない」
キャーーーーーー!
キャーーーーーー!
言っちゃった!言っちゃった!
ゾクゾクッ!
ビビビビ〜〜〜〜ッて、きちゃったよ!
茉莉花、返事は??
「『晧茉莉花』ではなく『〜の妻』になったら
きっと楽だ。でも… それじゃあ夢は叶わない」
「辛く厳しい道を選ぶしかないのだ。
その先に あの人がいることを信じながら」
ほんとに茉莉花の信念は、潔い。
その深い思いに 心を揺さぶられる。
茉莉花!
「だったら 私と結婚しようよ」
と珀陽さまが言ってくれてたでしょ。
珀陽さまとの将来も考えてみて!
いつか
珀陽さまの苦悩が、
報われる日がきますように。
パパン!
死んじゃダメ!
お守りが パパンを守ってくれますように。
美緒さん、
やめてくれ〜〜!
独占欲が強い炎帝に執着されてます
021話
燃えるような情事の果て