シオン公国に入る前に伝えたい。
「 あなただけは… アルトル様だけは
私にとって 愛おしい人だとー… 」
お互いが、唯一の相手だと思っている2人。
シオン公国で苦難が待ち受けているメルティアだが、
たとえ、記憶を失っても、闇に落ちても、
きっとアルトル様が救い出してくれる、と
信じてる!!!
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シオン公国に入る前に伝えたい。
「 あなただけは… アルトル様だけは
私にとって 愛おしい人だとー… 」
お互いが、唯一の相手だと思っている2人。
シオン公国で苦難が待ち受けているメルティアだが、
たとえ、記憶を失っても、闇に落ちても、
きっとアルトル様が救い出してくれる、と
信じてる!!!
ほんっとに短い。けど、
「彼が笑っていると、私も幸せで。
幸せで、とてもとても幸せで。」
と、ララに惚気られると、
ま、仕方ないかな。
結婚式の話は一切できないまま、
神殿に連れて行かれるララ。
ほんとに間が悪いというか、お人好しというか、
さすがララです。
さすが、天才!
神殿から衣装まで、完璧!
かわいい元弟子が、
童貞を拗らせて、絶倫になってしまったなんて。
あるあるね。
20年分だから。
覚悟してね。
身体から籠絡したいので、
気持ち良くなって欲しい…なんて、
やっぱり策士だ!
「 ……… 痛いですか?」
「 ……痛いわ 」
「 そうですか…… 」
と、ちょっと笑うアリステア。
うれしいのね。
アリステアが
かける言葉一つ、探る動き一つで、
ララの快感が深まる。
幸せ。
笑い合い、チュッチュッしてる2人。
こんな初ラブシーン、
いいなぁ。
「もう……
大丈夫なんですよ ララ……」
アリステアの慈愛に満ちた表情に やられます。
北部戦士の愛しい花嫁
042話
もっとしてもいいですか…?