あすか時代さんの投稿一覧

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231 - 240件目/全287件
  1. 評価:4.000 4.0

    1〜3話。四季の過去。

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    海に墜ちるツバメを読みました。


    1〜3話。ネタバレ感想ご注意ください。


    ミステリーでネタバレをハッキリ書くのは野暮なので、さらっと書きます。

    犯人は紹介で書いてある通り。殺害の動機は口封じです。

    しかし、ありえない場所にいるのを真生に見られて、、、


    四季と真生の関係に注目です。

    ツバメは海に堕ちてました、、、

    彼氏の亮介は、良い男ですね。

    • 4
  2. 評価:2.000 2.0

    1〜4話。イジメの背景

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    Target(標的)を読みました。


    1〜4話。ネタバレ感想ご注意ください。


    私が読んで感じた作品のテーマは「イジメの背景」


    ざっくりとあらすじ。


    現代の話。ある着物屋に入社した主人公。同僚は良い人達に見えましたが、

    着物屋では、一人だけ標的にしたイジメが横行していました。

    仕事は取らせない。伝票を隠すなど、

    上司も気づかず怒る、、最後被害者はじさつ。

    じさつしても悪びれない同僚。

    次の被害者は、被害者を一度でも助けた別の社員。

    次の被害者は、レ○プされ写真までばら撒かれ、、会社に借金があるから辞めれないと踏ん張ってましたがメンタルが壊れました。


    主人公は最初から憤ってました。子供時代の自身のイジメ被害の記憶が蘇り、見て見ぬふりをしていましたが、、、

    ある日、全然イジメられてない関係ない社員がじさつ。


    主人公は次の被害者の仇を討つために、加害者たちに注意します。


    「関係ない社員」主人公と過去つながりがありました。

    学生時代のイジメの黒幕はこの「関係ない社員」でした。

    復讐するためにこの会社に入り、機会が訪れ問い詰めました。

    そいつは昔から手を自ら下さない女。
    女も主人公に気づいていましたが、主人公に問い詰められ不安にされ、そして突き落とされ、、、

    しにませんでしたが大ケガをしました。

    おわり。


    感想。設定は置いておきます。ブラック企業とか、なぜ告発しなかった?とか。

    テーマは「イジメの背景」


    イジメ被害者、加害者、その場にいた見て見ぬふりをした人の心理が、かかれています。

    最後のシーンは、頭の中の黒い感情を漫画で表現したらこうなりました。という感じでしょうか。正当化はしません。


    イジメに限らず、受けた仕打ちは、その本人でないとわからない。

    癒やされる日が来ればいいのですが、、

    みんな立場が変われば関わらない人にもなるし、イライラすれば加害者にもなるかもしれない。

    でもイジメるのは性格かなぁ。イジメる人は理由つけて正当化するでしょう。

    優しくないのは普段の何気ない行動にでてますよね。

    大人同士のイジメの被害者、加害者は、もうお互いがわかり合えない気もしました。

    • 2
  3. 評価:4.000 4.0

    1〜3話。そう来たか。

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    ブランド狂いのブス女の感想です。


    1〜3話。ネタバレ感想ご注意下さい。


    主人公の北川加代子は、さえないOL。

    同僚の白木ユリカに残業を押しつけられます。
    ユリカは加代子の容姿を馬鹿にしていました。

    偶然聞いた派遣の麻丘が、加代子にチクりますが、加代子は諦念モード。

    世の中不公平、、、。

    残業帰宅後、加代子は実の兄にブレスレットをプレゼントされます。

    兄は女にフラレてました。憤慨しますが、加代子は諭します。

    ブレスレットは一応貰いました。


    加代子は、試しにブレスレットをつけて手の写真をSNSにアップします、すると一晩でフォロワーが激増。

    このブレスレットは人気タレントがつけた物と同じだそうで、

    加代子は勘違いして高級ジュエリーを買い漁り、さらにフォロワーは増えいい気分。

    ある日、試しにブレスレットを会社につけて行ったら、麻丘が気づきました。たちまち大評判。

    そしてユリカが近寄り、半ば強引にブレスレットを借りていきます。


    加代子は、ジュエリーの借金がかさみ、兄にお金の管理をされるはめに。がっかりします。

    1ヶ月後、加代子がまだブレスレットをユリカに返してもらってない事に麻丘がびっくり。加代子はユリカを問い詰めますが、同僚の田中と結託してシラを切られます。加代子は怒りますが返してもらえず、

    帰宅後、酒を煽ります。


    加代子のSNSに同一人物の顔も見せてのメールがまた来てました。

    加代子は自分の顔ではイメージが崩れブロックされるから、代わりにユリカがブレスレットをつけた画像を送ります。

    即、返信が来ました。会社名まで特定されてたので、加代子は気持ち悪くなりブロック。


    そして、ユリカが朝帰りした時、ユリカはストーカーに襲われました。

    会社の噂では3日間かんきんされ乱暴されたそうです。


    おわり。


    感想。ただ加代子が借金地獄になるだけで、加代子が気の毒でしたが、

    最後、ひねりましたね。


    ユリカが最後堕ちました。


    描写と表現はともかく、最後あざやかにオチが決まりスッキリしました。


    テーマは因果応報。


    加代子が墜ちるだけの話だと、ホントに救いの無い話になりますもんね。

    • 11
  4. 評価:2.000 2.0

    8〜11話。頭を出さぬと。オチは。

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    子供は金のなる木を読みました。


    8〜11話。ネタバレ感想ご注意下さい。


    娘思いの良いお母さんで、娘は大学卒で公務員になりました。


    これで終わりなら良かったのですが、


    娘が公務員になったのを気に、母は娘に養ってもらう事にしたんです。

    本性が出た。計画通り。


    母の豹変ぶりにしだいに娘は壊れていき、結婚、子供も出来たのですが嫁ぎ先にまで金の無心に母は来て、

    結局離婚。


    絶望した娘は母を殺害。


    夫との面会。


    「ほんとに、こうするしか方法はなかったの?」


    おわり。


    感想。「早く芽を出せ柿の種。頭を出さぬとちょん切るぞ」

    この母がよく娘の前で歌っていたわらべ唄です。

    冒頭、赤ん坊の娘を殺めようとして、、、、この後本編では通りすがりのオバアさんに、「娘をくれ」「作物と同じ。手塩をかけて育てれば金が返ってくる」「もったいないねぇ」


    そして母は自分で娘を育てる事にしたのでした。


    「お前は本来死んだ子」「誰のおかげで大きくなった」「恩返しするのが礼儀」


    誰のおかげでとか、いくら払ったとか。

    子供に言っちゃいけませんね。


    娘、尊敬してたのに。母を尊敬してたのに。

    22年分の家計簿出しますか。請求しますか。

    母を殺った後の娘の最後の一言。「ほんとに、こうするしか方法はなかったの?」


    重い問いかけです。


    罪はおかしていない母ですが、人としてどうなのか。

    鍋焼きうどん、投資目的で作ってたのか。

    そもそも、子育てに投資目的はどうなの?

    投資の意味間違ってないか。


    こんな思考の親は案外多いんじゃないか。

    子供も一人の人格を持った人間。

    それを忘れた親は、やっぱり最低だ。

    • 1
  5. 評価:2.000 2.0

    7〜8話。歪んだ家族愛。運命共同体。

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    家族間スキャンダル読みました。


    7〜8話。ネタバレ感想ご注意下さい。


    妻はため息。夫も娘も好き勝手。雑用ばかり押し付けて。


    娘は旅行中、友達と恋愛感の話になります。

    「恋愛はしても結婚はしたくない」
    「親に反抗して家出する奴の気がしれない」
    「嫁に行くよりムコが欲しい」


    夫は出張中、商談でクラブに誘われますが拒否。ビジネスホテルで一人ふけります。

    「女遊びは若い時まで」
    「リストラにいつ合うかわからないし、家庭が一番」
    「これで娘がムコでも連れて来たら言う事なし」


    妻は、男をひっかけに夜の街へ。

    若い男とホテルでします。


    終了後、男に「親が心配しているよ」と言いますが、


    男は笑います。「正直に生きるには家族は邪魔」

    妙に納得した妻。とりあえず不倫続行。


    ある日、娘が新しい彼を家に連れて来ます。彼は妻としたあの男。


    娘驚愕。


    男ニヤリ。


    「この家の中じゃオレの好きにさせてもらう」


    夫が帰宅。男に気を遣う妻と娘。そして男は「妻と3回した事」をバラします。

    動揺する夫。

    笑いが止まらない男。


    夫は娘に話します。娘は離婚を心配しましたが、夫は妙案を出しました。

    男を「婿」にする「運命共同体」として。妻に手をだしたら即離婚で別の婿を探す、、、


    この提案を男は拒否します。


    妻はこの頃後悔してましたが、夫と娘は許しました。めでたしめでたし。


    、、、でもどうやって男を追い払ったの?


    「パパ。トランクに入ってるアレどうするの?」

    「そーだな。てきとーに埋めてくるよ」


    「たのもしーパパ」


    やっぱ家族愛。


    おわり。


    感想。本音をそれぞれの役が演じ、最後、家族愛が深まったゲスな話でした。


    妻と男は、ありがちな考えですが、


    この夫と娘は、、、漫画だけど歪んでるなぁ。


    男の言葉は結構的確。「婿」を拒否して殺害まではされませんが、婿を追い出すのは簡単でしょうね。婿で男が得なんか一般的にはしません。

    それと娘に幸せな結婚が出来るような教育をしていないこの両親はどうなんでしょう。


    このバカ家族。一つ大事な事を忘れています。


    歳を重ねて、いずれ、ジイさんバアさんオバさんになる事です。

    • 1
  6. 評価:4.000 4.0

    1〜3話。この夫最低。妻は優し過ぎ。

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    深夜のダブルワークを読みました。

    1〜3話。ネタバレ感想ご注意下さい。


    主人公、小林良子(36)は夫の健二(40)と幼稚園年少組の健太と3人暮らし。


    ある日、健二がマイホーム購入を提案します。

    良子は車購入したばかりなのと健太の入園でお金がないから、貯金してからでもと言いますが、

    健二がゴリ押し。良子の貯金をあてにしてまでマイホームを購入します。

    一国一城の主でご満悦の健二でしたが、

    2年後会社が倒産。

    失業保険は出ましたが家計が不安で、良子を働きに行ってもらいます。深夜のファミレスで週何日か働く良子。22時〜6時。


    朝、家事と息子を幼稚園に送りようやく就寝。夕方、息子を迎えに行き、家事。そして仕事へ。

    夫の仕事は中々決まりません。失業保険も切れましたが、家を売ったらムダになると夫が言ったので、信じて宅配便の仕分けのバイトもかけもちでしました。


    しかし、夫は理由つけて求職する気配もなく、良子は「あなたもせめてバイトして。だめなら送迎だけでも」と言いますが、


    屁理屈こねて何もしない夫。


    良子は体調を崩し、入院。流産してしまいました。


    退院して帰っても夫はお金の心配をします。さらに「子供は一人いるから手間が省けて良かったじゃないか」


    良子は愕然としました。


    そしてついに離婚届を突きつけました。

    「財産分与でローン未払いの家はあげるから、私は息子と出ます!さようなら」


    数日後、良子の実家に夫が来て土下座して謝ります。「もう一回やり直させてくれ」


    健二は深夜バイトを始め、求職活動を再開。

    もう一回信じる事にした良子は健太と2人健二の元に帰りました。


    おわり。


    感想。男の悪いところが解りやすく描かれてて、妻の良子に同情出来ました。良子さん優し過ぎ、、。このパターンで復縁って中々ない。健二、甘いからまたやらかすよ。

    仕事してない男は、何の言い訳もできませんよ。仕事して怒られてナンボ。能がないのにプライドばかり高い。


    、、、深夜バイトをして求職活動は再開しましたが、健二は甘いから挫折するでしょう。

    健二は良子が妻で良かったね。

    • 12
  7. 評価:5.000 5.0

    7〜9話。良かった。何回でも読める。

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    醜い私にさようならを読みました。


    7〜9話。ネタバレ感想ご注意下さい。


    整形した女の娘が整形前の自分にそっくりで、娘にイライラする話です。


    娘は二人目の子の咲良(さくら)。一人目の子は息子の海翔(かいと)。海翔は夫の克輝にそっくりでバレなかったのですが、


    咲良は大きくなるにつれ、美晴の子供時代の顔にそっくりになり、、、


    美晴は咲良にキツくあたります。心配する克輝。

    海翔にも克輝の親にも「似てない」と言われ、、美晴は追い詰められます。

    咲良も嫌われてるのをわかってました。


    ある日、咲良が発作で緊急入院。世話で美晴のイライラも頂点に。


    咲良は言いました。「ママが咲良のこと嫌いでも咲良はママの事大好きだから」


    ナースコールをすぐに押さなかった美晴は、自己嫌悪に陥ります。


    美晴は克輝に「咲良を好きになれない」と泣きながら言います。


    克輝は言いました。


    「それは咲良が昔の君に瓜二つだから?」


    美晴はびっくりしましたが、克輝は偶然実家のアルバムを見て知ってました。

    「驚いたけど、何か事情があるのかなと思って詮索しなかった。誰だって聞かれたくない事はあるはずたからね。僕だって同じだ。」


    「姿形は偽りかもしれないけど僕らにくれた愛情は本物だったろ。これからはその愛情を咲良にも注いであげて」


    咲良は退院しました。美晴は笑顔で呼びかけますが、咲良は看護師の後ろに隠れます。


    美晴「咲良はママの事好き?」

    咲良は、うなづきます。

    「ママもよ。咲良の事とっても大好き」


    おわり。


    感想。他の方のレビューにもありましたが、いい話でした。私、読んで泣きました。


    克輝さんの言葉で、美晴も咲良ちゃんもみんな救われました。


    克輝さんは、カッコいい。嘘や上っ面であの言葉は出ません。

    最高の父親です。誠実な人だからみんなを幸せにしますね。


    自分の子供は、やっぱり愛おしいです。克輝さんを見習わなくちゃ。


    読後感が最高で何回も読めました。

    素晴らしい作品ありがとうございました。

    • 25
  8. 評価:4.000 4.0

    3〜4話。姑の変わり身の早さ。

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    孫はかすがいを読みました。


    3〜4話。思いきりネタバレ感想ご注意下さい。


    主人公の佐久間恵梨香(32)は哲也(37)と結婚。

    結婚式で初めて、哲也のいとこの聖子(39)に会いましたが、その時から失礼な女でした。


    聖子は恵梨香の顔を見て笑います。

    「叔母さんの言った通り」

    「哲ちゃんの初恋相手は私だもんね」


    式場で叔母のみどり(哲也の母)(以下姑)と聖子は爆笑。

    「顔はアレでも」


    全部、恵梨香に筒抜け。最悪な気分の結婚式でした。


    結婚後は姑とは同居しませんでしたが、ある日姑に呼び出されます。

    聖子は手土産を持って来ましたが、哲也夫妻は持って来ず。

    恵梨香は嫌味を言われます。

    そして聖子は姑をヨイショ。


    その日実家を後にした恵梨香は、哲也にポツリ愚痴ります。哲也は無理しなくていいと励ましました。


    そんな矢先、恵梨香が妊娠。稼ぎが少ない哲也夫妻は姑に同居を申し出ますが、姑はグズります。

    なぜかそこにいた聖子も嫌味。


    、、結局、同居はするのですが、姑は案の定キビしくなります。

    ある日たまらず、恵梨香は意見を言いますが、

    その日を境に毎晩、聖子に悪口電話。


    しばらくして姑にはヨイショの聖子にも怒られる恵梨香。

    その後も、姑との仲は変わりませんでしたが、、


    恵梨香が出産してから、姑は変わりました。

    哲也似の男の子。溺愛した姑。

    今度は姑は聖子に嫌味を言うようになりました。

    聖子は激怒。姑は悪気なし。

    恵梨香は独身の聖子に言い放ちます。

    「いくら美人で仕事が出来ても、ブスでも結婚して子供を授かった私とどちらが幸せなんでしょうね」


    おわり。


    感想。形勢逆転。それにしても姑の変わり身の早さと来たら、、呆れるレベルです。


    聖子が「裏切り者」と言いたくなるのもわかります。ヨイショがパー。

    悪気がないから余計に姑が悪質。

    恵梨香は聖子に嫌われてたから、最後聖子に言い放ったけど、恵梨香の性格が悪く見えてしまったのは気のせいでしょうか。


    聖子はもうこの叔母には寄りつかないでしょう。


    恵梨香は上手くやって行くのかな。


    性格が最高に悪い姑(叔母)ですが、


    同居は一般的にそんなものなのかもしれませんね。

    • 7
  9. 評価:4.000 4.0

    8〜11話。お母ちゃんがカッコいい

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    心の瞳を読みました。


    8〜11話。ネタバレ感想ご注意下さい。

    泣けるかなと思いこの話を選びました。


    東京。時代は昭和中期。主人公、諏佐絢花は大手新聞社のエリート記者。

    スクープを取りましたが、編集長から「お前明日から有給休暇だろ?」と言われました。
    故郷の母に結婚報告。


    絢花は有給休暇はいらないと言いますが、編集長は「大事な事だから行きなさい」


    東京の家に帰り、婚約者の十志明が訪ねて来ましたが、この日は無視。

    絢花は泣いていました。


    そして新幹線で故郷の高知へ。


    母は現役の芸者。絢花の結婚報告を楽しみにしてましたが来たのは絢花一人。


    ここから、回想シーン。


    絢花は芸者の母と東京の政治家との間に生まれた私生子。

    絢花は子供の時、母の居る置屋に遊びに来てました。

    芸者仲間に「絢花も美人だから、芸者として有望ね」と母は言われましたが、


    「芸者にはせん」と激怒。仲間と喧嘩になり、置屋の女将にも「子供は連れてくるな」と怒られます。

    それでも母と娘はお互いに思いやり生きて来ました。

    絢花が中学生の時、自分の出生が気になり、それがきっかけで芸者の娘とバレます。

    絢花の通う学校はエリート女学校。妾の子と馬鹿にされ、同級生と大喧嘩。


    絢花は「この町にいたくない。お母ちゃんのせいや。お父ちゃんは東京の議員さんと聞いた。東京に行きたい」


    学校での喧嘩をきっかけに町を離れ、絢花は東京の中学に通います。

    そして大学卒業。新聞社へ。


    この結婚報告まで帰って来ませんでした。

    十志明を連れて来なかったのは、「親がお母ちゃんを侮辱したから」


    それでも十志明は高知に来ました。俺は愛してる。


    母は言いました「好きな人がいて相手も好きならその人と一緒になりなさい」


    結婚を決意しました。母は寂しそうでしたが誇らしげでした。


    おわり。


    感想。興味あれば読んでみてください。私の文で伝わったかどうか、、。

    お互い好きなら思い切って結婚するべきです。

    困難はあるけど、結婚しとけば良かったと後悔するよりは一度はしたほうが良いと思います。

    元既婚者に聞いた話です。


    本作のお母ちゃんは母性に溢れた素晴らしい人。

    子は親の背中を見て育ちますね。

    絢花と十志明に幸あれ。

    • 1
  10. 評価:3.000 3.0

    1〜3話。出世と不倫。巻き添え。

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    生贄は復讐に身を焦がすを読みました。

    1〜3話。思いきりネタバレご注意下さい。


    とある会社で、匿名の内部告発用のグループラインがありましたが、実際には不倫パワハラセクハラ告発用で使われてました。

    社員は社内不倫カップル破局の話で、盛り上がっています。

    主人公、アラサーの河野梨花主任が見えてから社員はダンマリ。

    河野は既婚の建林次長とデキてるのか?と噂になってたからです。

    実際、デキてました。

    ラインは建林が考案。内部告発は表向き。実は不倫がバレないように社員の動向を監視するためです。

    秘密を握った疑いのある者は次々クビ左遷。

    河野がついていくのは、出世出来るから。

    建林との関係は8年にも及び、ラブホでこの日も楽しみましたが、


    駐車場は共有スペース。偶然、同僚と目が合います。

    同僚はすぐ顔を隠しましたが、河野は画像を撮りました。

    同僚は別部署の曽根。

    河野は「年下大学生と不倫」と言い当て、図星の曽根は知らない事までベラベラ喋ります。

    ラブホ。河野は気にしてませんでしたが、建林は囮として利用することに。
    ラインに曽根不倫を載せ、河野は密会画像を新たにゲット。

    曽根は社内で好奇に晒され、

    ダメ押しに密会写真を曽根の家に。


    翌日、曽根の顔は腫れてました。

    大学生の話が出て、慌てる河野。シラを切りましたが、その後曽根じさつ未遂。


    怖くなった河野は建林に連絡してラブホに行きますが、

    2人とも大学生に殺害されました。


    しかも偽装までされて。


    大学生は曽根の入院する病院に報告に行きますが、曽根は昏睡状態が続き目を覚ましませんでした。


    おわり。


    感想。誰も幸せにならなかった。

    ラストは少し意表をつかれましたが、後味悪い。

    しにました。おわり。うーん、、、。


    もうひとひねり欲しかったです。


    曽根さんは本当、巻き添え事故。

    大学生は、純愛?

    いや怖いよ。彼。面倒臭いタイプだ。

    河野主任も被害者。(不倫の是非や自己責任論は私はふれない)


    一番の悪は、建林次長。


    文句なしにサイテーです。


    離婚してまで付き合わない理由は、帰れる場所の確保でしょう。

    だから不倫は卑怯。

    純愛もこの大学生みたいなのは気持ち悪いです。意味を履き違えてる。

    • 2

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