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小綺麗な男の子への 服の手ほどき
小綺麗な男の子が元デザイナーと出会い、交友関係を広げていくお話です。
ファッションに関する蘊蓄有りーのラブ有りーの悩み有りーの、普遍的な作品と感じました。
服は一番 手っ取り早い 自己表現。
『自分がどうしたいのか』と
『人からどう見られたいのか』の融合
大昔、毛皮や葉っぱを身につけていた時代から、あ!あいつ ワンショルダーに してやがる!とか、あの子 いつ見ても なんか素敵!とか あったのでしょうね。
TPOをわきまえつつ、
もっともっと自由に、
お互いを認めながら冒険できたら良いな。
トンガりたい人はどんどんトンガれば良いし、目立ちたくない人はそれも良し。
願わくば西洋の猿マネではなく、
アジア人が一番うまく着こなせる まったく新しい形態を誰か研究してくれ~
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服福人々―ふくふくひとびと―