4.0
コミュ障害の妃殿下は愛らしい
まず話しが面白いです。
いつもあるような恋物語ではなく、一生懸命に努力し、皇太子や皆のために変わろうとする姿が愛おしいですね。
この様なヒロインを一目で見極めた殿下は素晴らしい。
メイド達や騎士たちも良い人だわ
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371位 ?
まず話しが面白いです。
いつもあるような恋物語ではなく、一生懸命に努力し、皇太子や皆のために変わろうとする姿が愛おしいですね。
この様なヒロインを一目で見極めた殿下は素晴らしい。
メイド達や騎士たちも良い人だわ
最初は可哀想な感じで始まったけれど、結局は「見栄」の張り合いで勝負
初めての夜を健ちゃんではなくてこんなに冷たい男性と過ごすのは残念だけれど、運が良いのか悪いのか妊娠してしまって良かった。
おかげでお母さんをずっといじめてきた祖母や従姉妹達もさよならできるし、何と言っても働かずに安心して子供を産む準備ができるから。
それにしてもあの車の数を見た街のみなさんはびっくりしたでしょうね。
振られたり、お金を盗まれたり、会社でうまくいかなかったりと、いつもの生活に疲れてふっと踏み外した階段、気がついたらなんと高校生の「違う」花ちゃんの体になっていた!
高校生はなちゃんは海外駐在中の両親と離れてシェアハウスで暮らしているらしい、実際は28歳の自分。しかし実家に電話してみると大人の花さんは残念ながら亡去したとのこと。
どうせなら今を生きなくては、と彼女が違う中身とわかってくれているイケメン二人(従兄弟同士)に協力をお願いして生活しようと試みる花さん。
この後学校に花ちゃんとして通い始めてどう周りと付き合っていくのか、どう成長していくのか、ぜひ知りたい作品です。
聖女イレーネと魔王の話。
王様に言われて魔王の元へ嫁に来た聖女イレーネ。
赤ちゃんはコウノトリが運んできてくれるといまだに信じている彼女は魔王からのキスを「呪い」だと思っている可愛い聖女様
男爵家に後妻として嫁いだアネス、その前は名誉ある第3騎士団を率いる優秀な騎士だった。
しかし結婚後は夫から見向きもされず領土の運営を任せられる。幸いにも計算力とマネージメントに優れている彼女は財を増やして行く、その横では夫が水の様に遣っていく。
暫くして男爵が買い物三昧だと聞き、業者が請求に来る、そしてそこで彼が使っているんは全て前妻の為だと判明する。
その後は義理妹の結婚資金を貯めたり、財務官を率いれたりと男爵家を出る用意をする。
それができるのは母方の祖父が公爵であり、姉は小公爵であるからだ…2人から一緒に住むように言われ、離婚後は公爵家の孫娘として認可される。
そんな彼女には常に支えてくれている第3騎士団の面々がいる…中でもルワンは特別である。そして彼も隠している事実があった。彼は皇帝の息子、皇太子であった。
上層階級の中で嫌な噂を聞くアネス…内容は自分が離婚した理由は姉から公爵位を取るためだと。彼女を護ろうとする公爵家とルワン騎士。
特にルワンは避けていた皇帝(実父)にアネスに件について会いに行く。
とりあえずここまで読みました。
話がパッパと先に進んでくれるので読みやすいです。先が楽しみです
幼い頃から将来殿下の妃として教育を受けてきたトリシア、ある日を境に優しかった王太子アーネストが彼女に冷たく接してくる。
気落ちしていた時に話しかけてくれたのはカインという辺境伯の子息であった…彼のおかげで本来の自分に戻り友人ができたトリシア。
アーネストを気にせず生活をしてきたそんな時彼から生徒会を手伝ってくれと言われる。生徒会のメンバーは最初は皆暖かく迎えてくれたわけではないが本来の明るく賢いトリシアも次第に慣れて行く。
しかしアーネストは自分の言った通りに行動しないトリシアを良いと思っていない。
ここまで読みましたがこの先アーネストと選ぶのかカインなのかが見ものです。続けて読んでいきます。
会社のM&Aで年下なのに大勢の部下を持つようになってしまった楓ちゃん、そしてイケメンやり手の部下鬼頭さん。
2人は上司と部下でありながら深い関係になってしまう。
最初のうちは元カノ似ている楓にイジワル対応していた鬼頭さん。しかし次第に彼女が気になっていく。
そんな時コンペで競争相手で現れた大手企業のこれまた仕事ができる健ちゃん。彼は楓の叔父の後輩でよく知る人。
しかし大人になって綺麗になった楓を好きになる邪魔者健ちゃん。
そんな健ちゃんと楓の関係が面白くない鬼頭さん。
アメリカに住む叔父さんが入院して心配な楓。そして健ちゃんは会社での失敗を責任取り、マレーシアへの赴任。
更にコンビで成績が良い楓&鬼頭に上司から2人で出向して欲しい、と重責を任される。
そこでは男尊女卑の社長相手に2人でプロジェクトをゲット。喜ぶ2人で祝杯をあげるとまたベッドへと行ってしまう酔ったふたり。
ここまで読んでやはり両思いの2人だが素直になれない者同士。お酒の力を借りて自由に体を鬼頭に任せる楓。
素直になって、ハッピーエンドを見たい、思う。
失恋したての営業事務澄香さんがふらっと訪れたバーで知り合ったイケメン。
酔った彼女を解放してくれたのはなんと親会社の三男坊御曹司、内田さん。
そんな彼に頼まれた事は会社のパーティーで彼女のフリをする事。
会社での評価が良い澄香嬢、パーティーではキチンと恋人として振る舞えるのか?
時代背景:
時代は大正から昭和初期、男爵家の娘椿が義理父の借金のかたとして後に極道へ「売られていく」
虐められている:
既に亡くなった実母は華族出身だが、妹と義理父に虐げられ自分の家でも女中扱いをされていた
優しい書生:
そんな状況下唯一の寛げる場所は子供達と彼らを教える書生の清。椿は密かに彼に思いを寄せていた
突然の状況:
ある日義理父に呼び出された椿、いきなり極道家へ行けとのお達しが出る。大したものも持たせてもらえずそのまま家を追われる椿。しかし着いたところは「極道」組、そしてそこにはあのあ清が「若頭」としていた
条件:
亡き父の財産「現在の30億」を引き継ぐには2年後迄に極道ではない一般の人と結婚することが条件、候補者は2人、その一人一人とお見合いwlしていく椿
本当の気持ちは:
もちろん、清一筋!一緒にいる時間が長ければ長いほど彼を好きになる。住む家も一緒
そんな矢先、デパートへ洋服や着物を清と買いに行く椿、そこで妹に「特別室」に入って行く二人の姿を見られてしまう。
まだ4話しか読んでいませんがお見合い相手にも興味がある、しかし最後は清さんと一緒になって欲しい
年頃のヒロインと彼女を憎からず思っているイケメン後輩、結城君。
「お互いに誰もいなければ結婚しましょう」とあの結城くんに言われるヒロインであるが彼の本当の気持ちがわからず曖昧な態度を周囲にも取ってしまう。
そんな中結城君が会社のきれいな人に告白されているのを見て、自分の気持ちには気がつく。
そうこう言っているうちに時はクリスマス、結城君から誘われるとたかをくくっていたヒロインが例の美女と結城君がイブに会うらしい、と思い込んでしまう。
好きなら、好きとはっきり口に出して言わないとダメだよ、と思ってしまう双方。しっかりしてくれよ、と背中を押してあげます。
結末はなんとなくわかるけれどこの焦ったさがまた楽しい時期なのかな、と思う。
次話が待ち遠しいですね
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コミュ症悪女はなぜか暴君殿下に溺愛されています!