みーちゃんパパの奥さんさんの投稿一覧

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71 - 80件目/全240件
  1. 評価:4.000 4.0

    気まぐれな婚約者

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    幼い頃から将来殿下の妃として教育を受けてきたトリシア、ある日を境に優しかった王太子アーネストが彼女に冷たく接してくる。

    気落ちしていた時に話しかけてくれたのはカインという辺境伯の子息であった…彼のおかげで本来の自分に戻り友人ができたトリシア。

    アーネストを気にせず生活をしてきたそんな時彼から生徒会を手伝ってくれと言われる。生徒会のメンバーは最初は皆暖かく迎えてくれたわけではないが本来の明るく賢いトリシアも次第に慣れて行く。
    しかしアーネストは自分の言った通りに行動しないトリシアを良いと思っていない。

    ここまで読みましたがこの先アーネストと選ぶのかカインなのかが見ものです。続けて読んでいきます。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    イケメン2人に挟まれて。

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    会社のM&Aで年下なのに大勢の部下を持つようになってしまった楓ちゃん、そしてイケメンやり手の部下鬼頭さん。

    2人は上司と部下でありながら深い関係になってしまう。

    最初のうちは元カノ似ている楓にイジワル対応していた鬼頭さん。しかし次第に彼女が気になっていく。

    そんな時コンペで競争相手で現れた大手企業のこれまた仕事ができる健ちゃん。彼は楓の叔父の後輩でよく知る人。

    しかし大人になって綺麗になった楓を好きになる邪魔者健ちゃん。

    そんな健ちゃんと楓の関係が面白くない鬼頭さん。

    アメリカに住む叔父さんが入院して心配な楓。そして健ちゃんは会社での失敗を責任取り、マレーシアへの赴任。

    更にコンビで成績が良い楓&鬼頭に上司から2人で出向して欲しい、と重責を任される。

    そこでは男尊女卑の社長相手に2人でプロジェクトをゲット。喜ぶ2人で祝杯をあげるとまたベッドへと行ってしまう酔ったふたり。

    ここまで読んでやはり両思いの2人だが素直になれない者同士。お酒の力を借りて自由に体を鬼頭に任せる楓。

    素直になって、ハッピーエンドを見たい、思う。

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  3. 評価:4.000 4.0

    元カレより御曹司でしょ?

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    失恋したての営業事務澄香さんがふらっと訪れたバーで知り合ったイケメン。

    酔った彼女を解放してくれたのはなんと親会社の三男坊御曹司、内田さん。

    そんな彼に頼まれた事は会社のパーティーで彼女のフリをする事。

    会社での評価が良い澄香嬢、パーティーではキチンと恋人として振る舞えるのか?

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  4. 評価:5.000 5.0

    執着愛の末…

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    セレスティナ公爵嬢:
    幼い頃は事情によって身分を隠して生きていたセレスティナ家族、革命によって公爵に返り咲くが生憎帰る途中に襲われた母親が亡くなる。

    ルーズベルト伯爵:
    ルーズベルトは幼い頃、仲良くしてくれた笑顔が絶えない優しい少年が本当は公爵嬢(女の子)だと一家が王宮からの馬車に乗って去る時に知る。どうにかして彼女に会いたい、添い遂げたい彼は一生懸命剣に励み、王からも一目置かれる伯爵位までいただく事になる。

    手柄を立て続けるルーズベルト:
    そんな中セレスティナの婚姻が発表される、悔やむルーズベルト。離婚、再度の婚姻そして離婚…何と4回の結婚と離婚が繰り返される。

    二人の婚姻:
    そしてなんと「やっと」5回目の婚姻相手として自分に妻としてセレスティナを迎えるルーズベルト。

    しかしこの二人の前には「互いへの誤解」が大きく立ちはだかっていた。全く話し合わないのだ!

    一人ぼっちのセレスティナ:
    セレスティナの為に建てた家。とりあえず集めたメイド達や他の手伝い。誰もがルーズベルトのセレスティナに対して冷遇な為、皆も彼女を丁重に扱わないまま時が過ぎて行く。

    夫は恋焦がれていてやっと手に入れた妻は「男達との性の営みに溺れていた末の離婚」と解釈し、彼女を優しく抱いてあげることもできずイライラしっぱなし。セレスティナ父からの手紙を読んでしまうルーズベルト、内容は「仮面舞踏会を装う男女混合いパーティー」。公爵家へ行き、これからは口を一切出すな、と告げるルーズベルト。

    もう一方の妻は「子供も産めない穢れている自分にルーズベルトは腹を立てている」と思っている、そして彼女が軽い「鬱」状態であると言われる。さらに追い討ちをかけるように実父公爵からは子供ができなので「用無し」と言われてしまう。

    養子縁組の話:
    子供を作らないにならばと「養子縁組」を考えているとルーズベルトに言うがまた怒鳴られる、仕舞いには「お前の隠し子か?」と言ってしまう。反射的に彼の頬を叩くセレスティナ。そして家に帰らず、駐屯地に宿泊するルーズベルト。

    そして嵐に夜、家に帰ってみると窓からセレスティナが落ちてくる、それを必死に助け、心配するルーズベルト……

    ここまで読みましたが、あまりにも会話が無い二人…これでは「愛し合う」どころかまともお互いに事を理解せず溝は深まるばかり。
    まずは話し合いましょう。

    • 3
  5. 評価:3.000 3.0

    魅力がわからない

    転職の面接には素敵なオフィスで素敵な社長(?)が出てきたけれどいざ出社してみると別のビルに移動、そして実際の社長は無精髭を生やすなんとなく不潔な男性。

    近くのお惣菜屋さんの息子さんがストーカーだったり、仕事もあやふや。ストーリーがどのように展開されて行くのかわからないです

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  6. 評価:5.000 5.0

    なぜ兄は逃げてしまったのか?

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    兄のタカさんと子供の時以来にあったヒロイン、そこで家が倒産寸前だと知り、幼馴染のタカさんからプロポーズ、それを受諾するヒロイン。

    しかし結婚当日彼女を待っていたのは兄思いの藤馬であった。

    ヒロインは兄タカは事情があって来られないというが、弟は着たくないからトンズラしたという。

    まだ婚姻届を出していない二人のこの先は?

    面白いストーリーです。しかし10歳の差は20歳の大学生にはちょっと大きいかな、と。

    この先どの様な展開になるのか待ち遠しい。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    オムニバスでサクッと。

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    様々なカフェを舞台に色々なドラマが繰り広がるオムニバス形式の読みやすい物語。

    昔の彼彼女やニット教室の先生と現場監督の彼女、薪ストーブがきっかけでお付き合いが始めるバツイチと昔の彼に痛手を負った女性との恋、など
    数話で完結するのでスッキリした気分です。

    そして皆ハッピーエンド。これからも読み続けます

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    黒は白より強い!

    物語のヒロイン:
    将来を白龍の巫女として約束されていた強い力を持つリン

    「起」:
    白龍や里の人達に大事にされ、将来有望な巫女として白龍家に嫁ぐ予定のりん

    「承」:
    りんが原因不明の高熱にうなされ目覚めると何も見えない上に「黒龍」の印である🟣の瞳になっていた。それが気に食わない白龍と「高熱の原因を作ったかもしれん」妹を筆頭にりんを牢屋に入れ虐待を始める

    「転」:
    牢屋で目隠しをして虐待されているりんの匂いで、妹に力を吸い取られてあと少しで危うく殺されそうになった時、りんを救いに来た黒龍。そのまま白龍を離れ、黒龍家に連れ去る

    それを面白く思わない白龍。当たり前だ、力が殆どない妹を娶ったが全く役に立たないのだから。そこで彼が五龍家この問題を持ち込む「白龍の巫女を黒龍が連れ去った」と言って。

    会議が終わり、黒龍家に迷惑をかけたくないりんは自ら白龍家に帰るという。そして再び始まる虐待。

    それを助ける黒龍。ここでりんは自分はずっと黒龍家にいる、巫女になると宣言する

    この先はこれから

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    極道と華族

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    時代背景:
    時代は大正から昭和初期、男爵家の娘椿が義理父の借金のかたとして後に極道へ「売られていく」

    虐められている:
    既に亡くなった実母は華族出身だが、妹と義理父に虐げられ自分の家でも女中扱いをされていた

    優しい書生:
    そんな状況下唯一の寛げる場所は子供達と彼らを教える書生の清。椿は密かに彼に思いを寄せていた

    突然の状況:
    ある日義理父に呼び出された椿、いきなり極道家へ行けとのお達しが出る。大したものも持たせてもらえずそのまま家を追われる椿。しかし着いたところは「極道」組、そしてそこにはあのあ清が「若頭」としていた

    条件:
    亡き父の財産「現在の30億」を引き継ぐには2年後迄に極道ではない一般の人と結婚することが条件、候補者は2人、その一人一人とお見合いwlしていく椿

    本当の気持ちは:
    もちろん、清一筋!一緒にいる時間が長ければ長いほど彼を好きになる。住む家も一緒

    そんな矢先、デパートへ洋服や着物を清と買いに行く椿、そこで妹に「特別室」に入って行く二人の姿を見られてしまう。

    まだ4話しか読んでいませんがお見合い相手にも興味がある、しかし最後は清さんと一緒になって欲しい

    • 3
  10. 評価:5.000 5.0

    生贄巫女とは名ばかり、本当は…

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    始まり:
    「花巫女」としての力を持って10年前に失った白雪
    学校でも従姉妹や先生に揶揄われる

    「推し」:
    白雪が憧れて止まない龍神「雨月」は神を食う者として皆に怖がられている
    しかし唯一白雪一人が彼を尊敬している。皆の前でも彼は悪い神を退治しているだけ、と力説し龍神雨月様を庇う

    「従姉妹」が花巫女に選ばれる:
    以前は1番「力」があり将来の「花巫女」を期待されていた白雪だが、その座を従姉妹に奪われてしまう

    「贄巫女」:
    そんな矢先、親戚から「贄巫女」としての縁談が持ち込まれる
    借金や幼い弟の教育費、体の弱い母の薬代などを懸念している白雪に叔父は「贄巫女」に行けば多額の金が支払われると聞く
    家族を助けるため「贄巫女」になると決断した白雪

    嫁ぎ先は:
    覚悟して家を離れた白雪、道先案内人は高位の神であることを不思議に思いながらも進んでいく白雪
    到着してみるとそこにはなんと「推し」の龍神雨月がいた

    最も強く美しい雨月様に会えた白雪は嬉しくて他の「贄巫女」候補だった娘達と全く違い、逃げずに雨月様に一生尽くすと誓う

    ここまで読んで:
    雨月様にも忘れられない礼を言いたい女性がいると言う、もしかしたらそれは白雪かもしれない
    一生懸命尽くして彼に仕えながら失った力が回復できれば、と願う

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