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気まぐれな婚約者
幼い頃から将来殿下の妃として教育を受けてきたトリシア、ある日を境に優しかった王太子アーネストが彼女に冷たく接してくる。
気落ちしていた時に話しかけてくれたのはカインという辺境伯の子息であった…彼のおかげで本来の自分に戻り友人ができたトリシア。
アーネストを気にせず生活をしてきたそんな時彼から生徒会を手伝ってくれと言われる。生徒会のメンバーは最初は皆暖かく迎えてくれたわけではないが本来の明るく賢いトリシアも次第に慣れて行く。
しかしアーネストは自分の言った通りに行動しないトリシアを良いと思っていない。
ここまで読みましたがこの先アーネストと選ぶのかカインなのかが見ものです。続けて読んでいきます。
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関係改善をあきらめて距離をおいたら、塩対応だった婚約者が絡んでくるようになりました(コミック)