5.0
読み進めるほど面白くなってくる!
どういう事情かは後ほどわかるけれど、幼い頃から色々な家を渡り歩いているスミカ、高校一年生女子。
本来一緒住むべきだった家の人がスミカの面倒を見られなくなり、照明先生と一時的に住むことになる。
まともな大人と生活をしていなかった「らしい」スミカは常識を知らない。勉強もだ。
幸いなことに好奇心いっぱいの同級生に話しかけられ徐々に普通の女子高生になっていくスミカ。
そんなとき、本家に近しい「六花家」の一佐がスミカは「本家の実子」らしいという情報と共に現れた、スミカを連れていくと言う。
心中で嫌がるスミカと渡したくない照明先生。2人は六花一佐の賭けを受けることにする。
それをクリアするには六花女子学園んの編入試験に合格しなければならない。しかしスミカの学力は到底五ヶ月後の試験には無理。
そこで出て来た、「辺見君」!男子と2人にさせたくない先生は「自宅で勉強しなさい」という。
そんな時、スミカは学校である女子に話しかけられるが、その子は「辺見君」の様相だがスカートを履いていた!
面白くなってきました!「辺見類」サイコーというところまで読みました。素晴らしい先生ですよ、きっと。
今後が楽しみです
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せんせいのお人形