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これは読まなきゃ損!
本家の娘であるヒロインが叔父家族におとしられ、最愛の両親は亡くなり、お手伝いとして家で働かせられることになる。
唯一の味方は昔からいるキヌさんのみ。
そんなある日従姉妹の華絵の見合い相手として名門一族の響様が家に現れる。
もちろん心が読める彼は華絵などには目もくれずヒロインの中に「ハス」を見る。このままではこの「徳」が消えてしまう、と考える響様は彼女をの手を引いて家を出る。
彼はまだヒロイン、由乃が本家の一人娘だとは知らない。しかし、周りの者も彼女の優しさに惹かれていく。
ここまで6話読みました。早く彼女が本家の娘だとわかってお手伝いではなく、「嫁様」として過ごせる日が来ることを願います
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鬼神様の最愛なるお嫁様