2.0
ほっこり系、でもそれだけ
最近よく喫茶店が舞台の作品をよく読むので比べてしまうのですが、その中でもこの作品はほっこり系だけど、あとになにも残らないというか読み流して終わり、という感じだったので飽きてしまい途中断念。
-
1
17737位 ?
最近よく喫茶店が舞台の作品をよく読むので比べてしまうのですが、その中でもこの作品はほっこり系だけど、あとになにも残らないというか読み流して終わり、という感じだったので飽きてしまい途中断念。
大型犬を飼っていたので、愛情要求強かったなあと懐かしかったです。結構いろいろやらかすのでそういうのも見たかったので、ちょっと物足りなく感じました。
1行の短い言葉の中に、作者のいろんな思いがあってそれを読者が想像するのが良いので、一漫画家の空想(創作)を延々と続けて一番主役にならなくてはいけないオリジナルの手紙が消えてしまっているのは、本末転倒だと感じた。
最初は続きが気になり、面白かったのですが話が進み終わりに近づくにつれて「?」となり、最後は後味が悪く、もやあとした気分で終わったヒトコワ?なんなの?と良く分からなかったのが残念でした。
設定(舞台)が喫茶店だったので「木暮姉弟のとむらい喫茶」「猫と紳士のティールーム」のようなのを期待したのだけど、喫茶店である必要性もあまり分からなかったし、それぞれのお悩みも冗長でだらけてしまっている印象がありました。あとはどうしても絵があまり好きになれませんでした、ごめんなさい。
週刊雑誌みたいな雰囲気で作品の序章が複数読める、というのが面白いのですがそれぞれの作品で今後どうなる、もっと読みたいというものがほぼなかった(苦笑)。
全体的傾向としてネーム多すぎてごちゃごちゃしているとか、残酷描写が多い、そもそもホラーじゃない(ストーキングのものとか)など読者が共感しなさそうでもったいないと思った。
他の皆さん同様の感想を持ちました。タイトルは面白そうだけどストーリー一話が短すぎるので、話が進まずよくわからないうちに無料終了…だったので「?」というのが感想でした。あと時々登場人物の顔のデッサンが激しく不安定でそれがホラーでした。
家ガチャ、親ガチャで辛い子供時代を過ごし、親と縁をきって晴れて自由になった作者さん。それにしても一体どういう人間関係の中来たのだろう、と日本人なのに理解ができないこともたくさんで(本人のブロックしまくって喜んでいるとか、周りの人間からのステレオタイプっぷりが、前時代的だったり)、共感できる30%、できない70%でした。
親から虐待を受けた女性+国際恋愛を上手く絡ませるのは難しいのだろうな、と(上手く絡んでないので)思った。
昔の心霊写真とその解説とか、昔ホラーというかミステリー雑誌とか番組でやってたな、的な懐かしい感じのお話でした。古い情報だけだったので、目新しいミステリーやホラーを期待していたらがっかりするかも。
普段のむかつく人間関係に対して、すかっと解決!的なものを想像していたのですが、特にそれもなく、読めば読むほど嫌な気分になってしまい、数話で脱落。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
天国堂喫茶店 ~アラウンド・ヘヴン~