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人を呪わば穴二つですね
心霊というか呪いにフォーカスされているので、人コワかな?独特の絵が良い味を出していましたが、そんなに怖くなかった。
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心霊というか呪いにフォーカスされているので、人コワかな?独特の絵が良い味を出していましたが、そんなに怖くなかった。
探偵もの+αというストーリーが新鮮で読みやすかったです。だいたい切ないエンドになることも多いですが、先が気になって次々に読みたくなります。
タイトルが良く分からなかったですが、小さい子供たちのいるファミリーあるあるだと思いました。それにしてもお父さんに対する子供の塩対応が可哀想だけど、笑ってしまう。がんばれ父ちゃん。
原作と同じぐらいのハイクオリティな絵と面白さがあり、さくさく読めます。主人公の女の子がシティハンター好きすぎ+オタクすぎて可愛いです(笑)。
家ガチャ、親ガチャで辛い子供時代を過ごし、親と縁をきって晴れて自由になった作者さん。それにしても一体どういう人間関係の中来たのだろう、と日本人なのに理解ができないこともたくさんで(本人のブロックしまくって喜んでいるとか、周りの人間からのステレオタイプっぷりが、前時代的だったり)、共感できる30%、できない70%でした。
親から虐待を受けた女性+国際恋愛を上手く絡ませるのは難しいのだろうな、と(上手く絡んでないので)思った。
教訓も入ったホラーで、悲しい結末のものも多いです。オリジナルながら顔の半分が「目」な画が好きではないのですが、アニメで芸術なみのきれいなシーズンもあるので、がっかりする人はいるかも。シリーズが進むごとに、悪くない人が地獄に流されたり、とストーリーが複雑になっていく中、初期は勧善懲罰型なのですっきりします。
最初は柴犬が地縛霊で、周りにもジバ犬だらけで・・・?とオリジナリティに溢れすぎていて理解に苦しむプロローグだったのですが、可愛い。生きているペットの柴犬で、そういえばしゃべれなくてもこういう表情とか行動するな、と思いながら読んでます。
これは若い人より自分の親や自分が終活している年ごろの人に刺さる話が多いと思った。タイトルから他愛ない日々のほのぼの話を描いているだけかな、と思っていましたが、自分と重ね合わせてしまうことも多いので、実話を紹介しているのでしょうね。
昔の心霊写真とその解説とか、昔ホラーというかミステリー雑誌とか番組でやってたな、的な懐かしい感じのお話でした。古い情報だけだったので、目新しいミステリーやホラーを期待していたらがっかりするかも。
県民ショーとか、ここ数年だと「跳んで埼玉」とか知名度を上げているので気になって読んでみました。それぞれ都道府県のJKはそれぞれの悩みや流行りがあるのだと思うので、全国版も描いてほしいです。
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