5.0
人ならざる者とのあたたかい交流
放課後預かってもらっていた優しいおばあちゃんの食堂。
ある日神様を名乗る男が迎えてくれておばあちゃんは遠くへ行ったと言う。
本を読んでだんだん料理ができるようになった神様が神様向けの食堂をスタート。
幼い主人公とあやかしたちの交流を描く。かわいくてやさしい。
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3850位 ?
放課後預かってもらっていた優しいおばあちゃんの食堂。
ある日神様を名乗る男が迎えてくれておばあちゃんは遠くへ行ったと言う。
本を読んでだんだん料理ができるようになった神様が神様向けの食堂をスタート。
幼い主人公とあやかしたちの交流を描く。かわいくてやさしい。
異世界転生を早々に家族にバラし前世の料理をどんどん再現していく。
みそ、しょうゆなど異世界故に名前の異なる調味料について、安直なネーミングが多いが、ぶっちゃけわかりやすくて助かる。
心がぎゅぅぅっとしめつけられて、ハッとなって、千々に乱れて、人間の、人生の層が幾重にも重なってできているのだなとしみじみする。
物語の深みがある。
主人公がザ・一言多い弟って感じで家族のやりとりが楽しい。
リバーシや玉子焼きなどを発明するも、まわりから特別扱いされることなく変わった子扱いで済むところがいい。
タイトルどおり舞妓さんちのまかないさんの話。
青森からやってきた元気づけたり自分が食べたかったり思い出の味だったり心がほっこりする。
一日の終わりにのんびり読むのがおすすめ。
全体の展開もわかりやすく、読みやすいです。
夢の中でだけ会える人もいい伏線でした。
さらっと読めるのに満足度の高いお話です。
大小両方のもふもふあります!
主人公が幼い白獣のお世話係なのでかわいい姿がたくさん見られます。
本当に心の癒し😊
団長との恋も見ていてきゅんとなります。
主人公が絶望してないのが救い。
転生要素がほとんどなかったり、候補者育成モノでも冒険モノでもないような中途半端な感じがした。
ネガティブ真面目タイプなネギくんがネガティブ真面目タイプのまま強くなることに、胸が熱くなった。
担当クラスの生徒たちが個性豊かなのも魅力的。
ゲームではヒロインを守るために泥を被り豚になっていたといういい男。
自分のマイナスを知ってるからこそまっすぐな気質で無理に他人にわかられなくてもいいと、ただ行動で示していく。
こういう人こそいい男。
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八百万しんせん食堂