5.0
面白い!
面白い!
領地開拓や突然起きるイベントを着々と解決していくが一つ一つがどれも面白く軽すぎない。
かなり楽しめる。
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2170位 ?
面白い!
領地開拓や突然起きるイベントを着々と解決していくが一つ一つがどれも面白く軽すぎない。
かなり楽しめる。
本当に餌付け。
主人公が元魔王であることにくわえ、生家での扱いがひどかったのでまだ人間として感情が育っておらず、とりあえずおいしいものを食べていく。
軍人が昔面倒を見ていたピヨちゃん(鳥)に似ているとどんどん餌付けをしてかわいがっていく。
魔王や生家での領地経営の知識を生かして問題解決していく。
ちょっとずつ感情を理解し始めるところが愛おしい。
時間の流れの感覚の違いを感じて切なくなることが多い。
そして、長く生きていてよかったと思うことも多い。
それを味わえるいい作品。
古希に友人がセラピーにゃんネコ型ロボットをくれる。
話し相手になってくれたり、うたた寝してると脈を測ってくれたり(笑)
終活だけの日々に少しのゆるさがやってくる。
ハズレポーションが醤油だったり、麻痺回復草がわさびだったりして、色んな料理が作れる!
さらに料理にはいろいろな能力回復やアップがあって拾ってくれた人たちは驚き。
軽く読めるのにだれることなくトントン読めるのがいい。
頭の回る女性が活躍するのはナンボあってもいいですからね!
敗戦し賠償金大金貨1000枚を値切るため代わりに差し出された令嬢。
しかし連合国は拒否。何者かの思惑で敵国に放置された令嬢は市井にくだり刺繍などの未亡人を支えるお店を開業。
帝国語もできるので小麦の値段などの契約書を見て買い叩かれないようにするなど活躍していく。
放課後預かってもらっていた優しいおばあちゃんの食堂。
ある日神様を名乗る男が迎えてくれておばあちゃんは遠くへ行ったと言う。
本を読んでだんだん料理ができるようになった神様が神様向けの食堂をスタート。
幼い主人公とあやかしたちの交流を描く。かわいくてやさしい。
異世界転生を早々に家族にバラし前世の料理をどんどん再現していく。
みそ、しょうゆなど異世界故に名前の異なる調味料について、安直なネーミングが多いが、ぶっちゃけわかりやすくて助かる。
心がぎゅぅぅっとしめつけられて、ハッとなって、千々に乱れて、人間の、人生の層が幾重にも重なってできているのだなとしみじみする。
物語の深みがある。
主人公がザ・一言多い弟って感じで家族のやりとりが楽しい。
リバーシや玉子焼きなどを発明するも、まわりから特別扱いされることなく変わった子扱いで済むところがいい。
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