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クズ高校生たちに嫌気がさして、魔法とユキヒョウみたいな生き物との共存で静かに生き抜く。
人が絡むと問題が発生する。
用務員は善意だけではやってられない。
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クズ高校生たちに嫌気がさして、魔法とユキヒョウみたいな生き物との共存で静かに生き抜く。
人が絡むと問題が発生する。
用務員は善意だけではやってられない。
古代召喚は壮大なスキルで、これがハズレスキルと言われるのが心外。
無から始まる時こそ有用だからかもしれない。
社会を生かすため、命の尊厳をどうするか考えさせられる。
人が植物になるという不思議な世界で、有限の命に意味ある生き方を求める。
恐ろしくも悲しく、植物になる人が社会をつなぎとめる。
悪役妃にならない努力をする主人公。
でも素養は充分なようで、悪役らしい迫力を垣間見れることもある。
時々、補正が入るのか、ハラハラさせることもある。
一番の計算違いは、当の連れ合いが妃に恋してることかな。
賢い伯爵令嬢が、時を戻して自由に生きるために動き出す。
とはいえ、アホ過ぎる兄と、兄を溺愛する母を何とかして、没落を回避しないと大変だ。
身内が頼りないのは辛いね。
転生モノと思しき冒険者モノ。
熱くなりすぎず、程よく社会に溶け込んで、背伸びしないオッサンのやり方に非常に親近感が持てる。
不遇職が工夫して強くなっていく展開は面白いです。
ただ何で主人公がモテモテなのかがよく分からない。
本当のユニークスキルはそれなんじゃないかと思うくらい。
隠れた勇者というのがミソ。
美少女に見えてしまう男の子に変貌を遂げて、クラスメイトのような移動しただけとは違う。
おばあさんが若返るのがツボった。
何とも可愛らしい男爵令嬢の、恋愛に対する考えも、無意識に発動する魔法も、彼女を優しく見つめる公爵子息の表情も、みんなキュンキュンさせてくれます。
おとぎ話から始まる、キラキラと可愛らしい展開と想像していました。
想定外の一言につきます。
閉じてはまた開きたくなる、ゾクゾクします。
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【分冊版】用務員さんは勇者じゃありませんので