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精霊が暮らす魔女の家を中心に、暮らす人たちが心を通わせていく。
精霊が見えること、魔女の存在が畏怖とともに尊敬されていること、言葉だけでは伝わらなくとも居心地がいい穏やか素敵なお話です。
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精霊が暮らす魔女の家を中心に、暮らす人たちが心を通わせていく。
精霊が見えること、魔女の存在が畏怖とともに尊敬されていること、言葉だけでは伝わらなくとも居心地がいい穏やか素敵なお話です。
社会を生かすため、命の尊厳をどうするか考えさせられる。
人が植物になるという不思議な世界で、有限の命に意味ある生き方を求める。
恐ろしくも悲しく、植物になる人が社会をつなぎとめる。
悪役妃にならない努力をする主人公。
でも素養は充分なようで、悪役らしい迫力を垣間見れることもある。
時々、補正が入るのか、ハラハラさせることもある。
一番の計算違いは、当の連れ合いが妃に恋してることかな。
賢い伯爵令嬢が、時を戻して自由に生きるために動き出す。
とはいえ、アホ過ぎる兄と、兄を溺愛する母を何とかして、没落を回避しないと大変だ。
身内が頼りないのは辛いね。
転生モノと思しき冒険者モノ。
熱くなりすぎず、程よく社会に溶け込んで、背伸びしないオッサンのやり方に非常に親近感が持てる。
始まりは残酷ですが、その後の展開はスカッとします。
というより、間抜けすぎる夫と愛人がいい感じに笑わせてくれる。
メチャクチャご飯が美味しそうです!
家でそのの料理ができるんだ、その器具家にあるんだ!?というたくさんの驚き。
バゲット買いたくなってきた(笑)
好きな(ある意味)歴史モノ、ギスギスしてない人間関係!
あざとい女子があざといだけじゃなく、もさっとした女子と友情育んでるし、恋愛要素も平熱なリアル感。
嫌味がなくて、でも日常にドキドキが(歴史も恋も)あるなんてさすが奈良!
他は言う事なしでご飯だけがまずい…って、生きてる甲斐がない!
必死になる気持ちがわかります。
とにかく出てくる料理が美味しそうで、綺麗でうっとりです。
絵柄は美麗で素敵です。
始まりは陰湿な貴族社会の洗礼ですが、これまで見えていなかった周囲の気持ちが分かって、変化していきます。
若い女性に対する世間の厳しさ、味方の温かさに胸が温かくなります。
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セーデルホルムの魔女の家【分冊版】