4.0
始まりは切なくて儚い。
薄幸すぎる姫は、生まれ変わって活発な令嬢に。
再び巡り合う2人に未来はあるのだろうか。
-
0
26458位 ?
始まりは切なくて儚い。
薄幸すぎる姫は、生まれ変わって活発な令嬢に。
再び巡り合う2人に未来はあるのだろうか。
始まりは全く話が噛み合わない2人。
ヒロインは訳知り顔ですが、一体何者でしょう?
いずれ出会う時のために努力を重ねる、国宝級令息の一途な思いは叶うのでしょうか。
魔法は使えそうだけど、夢のようにチートなわけではない。
修練しないと扱えないところがリアルです。
絵柄からして厳しい世界だと思ったけど、やっぱりでした。
ヤングケアラーだった日本人が転生し、前世同様に妹を育てます。
悪役令嬢にしないため、お兄ちゃんは必死で努力します。
優しいよね。
3度目の人生。
3回分で人生百年とは、そこらの王侯貴族とは経験値が違う。
魔法も使えるけど、使わなくても乗り切れるから頼もしいわ。
ショートオムニバスでサクサクと話は進みます。
読み始めてすぐ、何でその展開?という意外性に笑いました。
貧乏高校生がセレブの子女が通う学校へ編入!
クセ強な雇用主に振り回されて、目立たず静かになんて過ごせない。
この才女、人目がない時は干物過ぎる。
スタートから胸糞悪い。
悲劇のヒロインぶる異母妹はイチイチ気持ち悪いし、その周りの異母妹の味方はオツムが弱くて話にならない。
初対面で噂の真偽をどストレートに尋ねる、デリカシーのない王太子には驚かされたが、聖女の現状を打開してくれると期待している。
表題通りであれば、公爵は心を閉ざしているはずだけど、婚約者殿は僅かな気配が読めるようで、悲しんでいるのが分かる。
婚約者の妹が姉の醜聞を触れ回っているようだけど、自己紹介乙です。
領地のインフラをバンバン整備していきます。
快適な生活の基盤です。
やや貧乏な領地を良くする努力が、そのまま形になっていきます。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ