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不遇職が工夫して強くなっていく展開は面白いです。
ただ何で主人公がモテモテなのかがよく分からない。
本当のユニークスキルはそれなんじゃないかと思うくらい。
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23825位 ?
不遇職が工夫して強くなっていく展開は面白いです。
ただ何で主人公がモテモテなのかがよく分からない。
本当のユニークスキルはそれなんじゃないかと思うくらい。
隠れた勇者というのがミソ。
美少女に見えてしまう男の子に変貌を遂げて、クラスメイトのような移動しただけとは違う。
おばあさんが若返るのがツボった。
何とも可愛らしい男爵令嬢の、恋愛に対する考えも、無意識に発動する魔法も、彼女を優しく見つめる公爵子息の表情も、みんなキュンキュンさせてくれます。
悪役令嬢モノが、愛情不足から歪な人格になってしまうことをはっきり見せてくれる。
後妻もいい家族関係ではなかったようだが、まっすぐな愛情深い性格で、予知夢をきっかけに義理の家族が一つになっていく。
おとぎ話から始まる、キラキラと可愛らしい展開と想像していました。
想定外の一言につきます。
閉じてはまた開きたくなる、ゾクゾクします。
まだ若いのに夫に先立たれて、密かに思いを抱いている義弟と同居とは、波乱の予感しかしません。
幼馴染だと、いつまでも小さい子だと思ってしまうよね。
病弱だった主人公が転生して、健康に走り回れる喜びから行き過ぎて、魔物になって推しを助けてしまう行動力まで持ってしまう。
魔物のまつ毛が可愛いと思ってしまう読者も多いと思う。
毒姫と一言で片付けられていますが、本来は毒を吸収して血清を生み出すような体質のようです。
本人の負担にはなっていないようなので安心です。
獣人の王子との距離が近すぎる感じはありますが、少しずつ慣れたらいいんじゃないかな(笑)
本格的に冒険者物だと思うんだけど、チョイチョイ入る笑い要素がキレがあっていいですね。
笑いのテンポもおあとがよろしいです。
主人公が平安時代の姫を思わせる風貌で、京の街の日常なのに言葉がはんなりした風情を漂よわせます。
古典文学が合間に顔を出すのが楽しみです。
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勇者パーティから追い出された不遇職【罠士】、ユニークスキル【矢印】で最強になる