3.0
錬金術師と支援魔法師
王妃が待ちに待った待望の王子殿下を
産んだあと国王陛下がスキルで王子殿下の
職業をみたら支援魔法術師と錬金術師とあり
怒りに震えた国王は産まれたばかりの赤子を捨てろ!!と怒りに任せ回りが森の中の
豪華な家に王妃とともに捨てられた
その赤子は前世は高校生の平凡な日本人
平凡と付けたのはこの高校生はやればある程度の
結果が付いて来るクールでドライな性格も
ちょこっと持ち合わせてる男の子
支援魔法や錬金術は主に闘いでは後方支援に
あたり他の魔法使いの身体能力のアップや
前線で闘う魔法使いの役割を担う者の基礎的な
魔法をアップして行く結構重要ちゃ重要な
魔法使い何だけど国王はそんな概念な魔法を
受け入れるわけも無く
飛行船に乗せて森の中に建てたかなり豪華な家の
ある使用人もいてそう言う環境って捨てるで
良いのかな?と思ったけど良いらしい
お母さまも一緒に居るし
身体動かすのが好きらしく屋敷の中や屋敷の外を
走ったりと元気な子徐々に今自分が置かれてる
環境に疑問を持ち始め
どうして森に行っては行けないのかなど質問の嵐
となり生まれ持った職業が不遇職でと聞き
職業で生き方が左右されるなんてオカシイと
女の子な神さまと話せる環境で育ったので
森を抜けて街に出ると言うことでヒーローの冒険のはじまりはじまり
気になったのはお母さまにも告げずに
家出てきて良かったのかなと思った
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不遇職とバカにされましたが、実際はそれほど悪くありません?