3.0
社交界デビュー?
ヒロインは魔力がなく唯一使えるのが
仲良くしましょう?
と唱えるとケンカしてた動物がぴたっと
争いを止め仲良くなる
こうなると家族や又は親族に引き取られ
使用人のようにこき使われるのが定石ですが
ヒロインは父公爵 兄2人から溺愛され育ちます
家では引きこもり本を読むのが大好きで
今度ある夜会は出席しないといけないよ?
と父公爵から言われわかってます
おじ様から続きの本を頂く予定なので
おじ様の執務室に行こうとして迷子になり
普通より大きく金色の心獣に出会い怖かったけど
人懐こい子で撫でろと言われてる気がして
撫ででたら皇帝登場で私の心獣がおどかせて
悪かったと謝り陛下の侍従や騎士が皇帝陛下が
謝まった?とどよめくなかおじの所に参りますと
御前失礼してパーティーにも行ってきましたと
続きの本をもらってホクホクと帰宅
翌日陛下の使者がやって来てご令嬢を側妃にと
お望みですと言い父公爵が対応して皇帝陛下が
お怒りにならないよう断って
また次の日今度は陛下本人がやって来て求婚
断るに断れず第一側妃となった
ヒロインの護衛騎士が木札を渡しコレを見せれば
宮中の書物を何でも読めますと話すと
ヒロインの顔がぱぁぁぁと輝き早速本を借りに
そこで普通の心獣より大きくて金色の体毛の
心獣を見てどなたの心獣かしら?と思っていると
近づいて来て撫でろと言われた気がしてキレイね?とほめながら撫でたら陛下とそのおつきが
やって来て陛下が驚かせたなすまなかったと言い
今晩部屋に行くと声をひそめて話し
陛下が訪問してきてこんなつもりではなかったのですと離縁して欲しいと言うと
離婚はしないときっぱり言われ何年かしてオレの
結婚話が無くなったら離縁してやろうと言い
次はベッドorソファ争奪戦となりお互いベッドで
寝ろ 寝てくださいとなり今夜から令嬢がベッドで
寝ることに
ダメですこのベッド大きいから一緒に寝ましょうと提案して採用となった
本を借りに行く時討伐で魔法で活躍する令嬢を見かけ挨拶でもした方が良いかしら?と迷っているとあなたは陛下と離縁するべきよといきなりの
無礼な言葉をかけられ魔法も使えないしと陛下に
直接言えば良いのにと言う暴言の数々
不敬で護衛騎士がサクっと退治すればいいのにと
早速令嬢はやられてます
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引きこもり令嬢は皇妃になんてなりたくない!~強面皇帝の溺愛が駄々漏れで困ります~