2周目
読み返してみると、ここでヨハン意識あるのに悪魔化してることに異常を感じてない。
初めて読んだ時はイネットとの逢瀬ばかりに気を取られたけど、至る所に気付きがある
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2周目
読み返してみると、ここでヨハン意識あるのに悪魔化してることに異常を感じてない。
初めて読んだ時はイネットとの逢瀬ばかりに気を取られたけど、至る所に気付きがある
お、面白い!
学校うまくいくといいなー
マクシーらしくて、いじらしいし可愛い。リフタン知ったら喜びで壁に頭打ちそう。
やっぱりルディス頼りになる!
ぷちっと終了のおしらせ、悲しいです
オーク0%で過ごさなきゃならないの寂しい
2周目
最後の修道士に近づく足のズボンとブーツが、悪魔払いでヨハンがベッドに座っていた時の物と同じだった。
ヨハンは従者と狩り行ったといってたので、その外出に乗じて襲ったのか。
もし修道士が違和感を口にしなければ、結果は違っていたのかな
2周目
イネットのヨハンに対する願いは、アイツ空虚だから却下叶えられないってことなのかな。
で、もう願う事はないから、クレチマンの念は解放されて肉体を得る。
でもそれは現時点ではなく何十年前で転生して、吟遊詩人という人として何度もイネットの前に現れていたってこと?
解放された時点以降の出来事はクレチマンは見る事が出来ない?
まだ消化しきれないです
面白いし、絵も可愛い〜!
でも、読者の自分が歳を経てるせいか、嵐ちゃんの心情がDV彼氏とずるずる付き合う彼女みたいに見えてきて現実に戻されてしまう。年齢ターゲット層で無いから仕方ないけど。
嵐ちゃんのカヤ君への感情は悪意なくエスカレートしてしまいそうで、嵐ちゃんはまだ1人で抱え込むのではなく、誰か相談出来るかた早。
ああ、すぐに1話から読み直したくなります。
あの3年ぶりに会ったローズ宮の舞踏会、本当はプロポーズしたかった。
最後のセリフで、反抗してたのはデミアンの方でもあったのかと秀逸でした。
他の方々もおっしゃる様に終わりにセリフ無く視点を変えながら流れるシーン映画のようで余韻がすごかったです。
最終話までの数話はデミアン側からの打ち明け話で本当はこうだったんだよと、ご褒美の様で楽しかったです。
ありがとうございます
2周目
イネットが宿屋で頻繁にヨハンの首を掻き切るのを想像したのは、この時のヨハンの言葉からだったんだ。
「もし私がお前に害を加えようとしたら、この身の程知らずのクソ野郎と言って首を切り落としてくれ」
この事が大人になったイネットの記憶の底にあったのかとスッキリ。
以前イネットのヨハン首切り想像を読んでて、インドリダソンから助け出してくれたのに、いきなり憎悪表現がエスカレートした感もあったので。
あと、最後のイネットの ヨハンが話すジオビネタに興味ないの当然なんだよね。そんな名前が同じだけの昔の人。
江戸時代に同じ名前の兄弟がいて、こういうイかれたことしたのは何故?なんて聞かれても知らんがな となるわけで。
この頃のイネットには、「ザビエとジオビネタ」は姉弟同士でキモっ!でも兄弟同士の絆はあるかなとシンプル思考で、ただ醜悪で背徳的な哀募の証と評すのもやむなし。
ただ、ヨハンの反応みるに、イドリスの立場でそうかザビエへの愛情じゃなかったんだと喜んでないことから、自分がザビエに近い立場にいるとも感じてそう。
イネットから全く男女の愛情は無いどころか、醜悪⁉︎背徳⁉︎同情⁉︎と求めるものと程遠い感情がショックだったのかな。
イネットからしたらヨハンは兄弟だからね、真っ当な言い分。
イネットが無茶を言わなくなり大人として振る舞う事を意識したのは、黒豹事件で自分の軽率な行動の結果ヨハンに大怪我を負わせてしまった事がきっかけだと思う。
ヨハンのイネットへの執着度がもう一段階上がった話だった。
途中までは(イネットを神格化しながらも)姉弟で軽口をたたきながらワチャワチャして微笑ましかったのに、ヨハンがイネットを閉じ込めろことを決心したりと不穏だった。
イドリスの影に怯えるが故にだったとしても、以前のただ一緒にいたい頃と比べて拗れてしまった。
最後の私の女呼ばわりは大分イドリスに影響されてしまってる。
それ以外では、ビンフリットへは普通に面倒見の良さそうな兄してるのに。
木に食べ物がなる話、ヨハンもそう思ってたんだ。やっと経験を経て知識のアップグレードがなされたけど、イネットは経験の機会も無く本も自由に読めなかったから20歳までそのままだとすると環境のせいゆえなのね。
魔鬼
016話
魔鬼(16)