後半はクロエは、凄い苦悩しぐちゃぐちゃになりながらもデミアンと共にあることを考えてた。
だからこそスワンに一緒に行きたい、1人にしないで欲しいという発言だった。
なのにデミアンの方で最後に断ち切っちゃったよね。頭が回るばかりに感情を排し過ぎた結果なのか。
こうなるとクロエがデミアンから離れてしまうのも、やむないかな。
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後半はクロエは、凄い苦悩しぐちゃぐちゃになりながらもデミアンと共にあることを考えてた。
だからこそスワンに一緒に行きたい、1人にしないで欲しいという発言だった。
なのにデミアンの方で最後に断ち切っちゃったよね。頭が回るばかりに感情を排し過ぎた結果なのか。
こうなるとクロエがデミアンから離れてしまうのも、やむないかな。
2巡目です。
やっとこの時のヨハンの心情が分かったよー。
いきなりイネットの肩噛んだりするのも、いきなり怖くなるのも、ちゃんと理由があるけど、初見じゃ絶対わからんじゃないか〜。
今、分からないのは当然で、ちゃんとこの先で判明してくから、皆頑張ってー。
以外とイネットが頑張ってるけど、彼女も知らない情報や記憶があるため、対応誤るのもやむなし。
ヨハン哀れ
ヨハンはルックスがとても良いから武勲もあって、民への慰みになったんだね。アイドル並みだ。
貴族は読み書きできない中、イネットはヨハンの手紙を聴き何度も見返して文字を覚えていったのかな。
好きな人に関する事は知りたいし、時間はあるし、イネットは良くも悪くも素直で一途。
わー!これ6話の続きだった。2周目で読み直して気付いた!
6話でイネットがヨハンを見つめながら「ヨハンを愛し」「ヨハンに嫉妬しました」「コロ したいほどに」と述懐した後、何かを握って腕を大きく振りかぶってた。そして結果がこの94話のヨハンに刺さったナイフだったのか。間空きすぎだよ。
気付いた衝撃で、思わず前に書いたコメント消しちゃった。共感してくれた方ありがとう。
イネットこんな病んでた状況で、ヨハンへの愛を自覚したのか。
で、お父さんの言う通りにヨハンの恐ろしい所業を記憶の奥底に封じて生きることにしたのね。
イネットはその後ビンフリットが自分のナイフを持ってた時に盗んだのと怒っていたから、ここの事件の具体的な記憶も忘れてるっぽいけど。
ヨハンは自分のことを全てイネットに話したけど、母親が自分に対してどんな事をしてきたかは話してなかったんだと驚き。
あまりにも辛すぎて口に出来なかったからか、イネットの母でもあるからイネットを慮ってのことか。
いずれにしても、ヨハンとイネットの間ですれ違いが起きてて悲しい。
センキュウの花言葉は「永遠にあなたのもの」。ヨハンの気持ちだよね。
参列者は姉弟同士の結婚はさすがに背徳すぎて、手放しに祝えずあの顔になるのは分かる。
せめてイネットとヨハンだけは幸せな気持ちでいて欲しいのに。
ここに来てヨハンが壊れはじめるの辛い
2周目です。
一周目で物理的に悪魔の姿になった絶望的展開と訳の分からなさも、なんと読み進めると、ちゃんとこの時のヨハンの状況が分かります。
絵が素晴らしく、最終話まで来れました。
凄い物語をありがとう。
手紙にイネットの赤ちゃんが生まれたことが記されててよかった。
呪いが解かれたあと人間ではないヨハンがどうなってしまうかはまだ理解しきれていません。
でも少なくとも戦争の後、領地は平穏になり、イネットと子供とヨハンで「三つの心臓を持つひとつの化物」の様な家族として生きる道に進んで行ったのが分かりました。
ヨハンは決して虚無な存在ではなくイネットと未来を紡いでいけたんだと。
ビンフリットも呪いの完結を成し遂げましたね。
血が繋がってなくとも、ビンフリットは確かに兄弟だった。煙たく思いながらも姉上、尊敬してた兄上という関係が後半好きでした。
イネットが未だかつてなく、優しく真っ直ぐ。
ヨハン悲しいこと言わないで。
イネット、やっとヨハンとお母さんのこと知った
そして最初にとうとう繋がった。
これからどう決着がつくのか想像もつかなく楽しみ。
その品格に反抗を
046話
第46話