イネットがとうとうお父さんに自分の気持ちを言えた。そんな中、父を愛してる気持ちも同時にあるのが毒親を持った子供なんだなあ。
そして自分を大事に思ってくれた人たち、イネットにちゃんと響いてたんだね。
お腹大丈夫かヒヤヒヤしながら読みました。
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イネットがとうとうお父さんに自分の気持ちを言えた。そんな中、父を愛してる気持ちも同時にあるのが毒親を持った子供なんだなあ。
そして自分を大事に思ってくれた人たち、イネットにちゃんと響いてたんだね。
お腹大丈夫かヒヤヒヤしながら読みました。
お父さんはヨハンが人間じゃないって気付いてた。大事な跡取り息子なはずなのに、その攻撃は人間なら致命傷だけどお父さん慌ててる様子なし。
ヨハンのずば抜けた戦力はバルデマル存続に不可欠だから、ただ回収しに来たんだろうな。
イネットとヨハンがやっと前向きな気持ちで一緒に歩もうとしてた所で残念。
ところで、ヨハンにはあんな素敵な能力もあったのね
ティセ公爵、クロエをいたぶり過ぎて、クロエが可哀想。
この日、①女客の嫌味応酬を対応して、②氷の湖に落ちて、③旦那が他の女の部屋で女から愛を囁かれてるのを聞き、④旦那が一切後ろめたい様子を見せず女の部屋に戻る。⑤故郷に帰りたいも却下
これじゃクロエはボロボロだよ。
公爵がクロエ助けても、その直後に他の女の部屋じゃ、上げて叩きつけるくらいの落差でダメージ倍増よ。
クレチマンの時間軸は通常の時間軸と違うということは前にヨハンに語ってた様な。
イネットが子供の頃に会った吟遊詩人の方が、このクレチマンの未来だったのかな。
どこの時代にも存在し、でも人間と同じ時間の経過をする肉体は持たない。
そして、ジオネビタはクレチマン殺しに関しては無罪だったと。
ザビエ死体を動かすのとどう関わったのか、明かされるの期待したい
イネットは世界でただひとりヨハンの存在を肯定してくれる人だってことが、はっきり分かった回だった。
今までこの事はヨハンから語られてて思い込みみたいな危うさがあったけど、今回はイネットが自身の言葉でヨハンに伝えたからね。
イネットは、恐怖を感じながらも悪魔の姿でさへ「ヨハンの権能の一つ」と受け入れてて、ヨハンの全てを受け入れる事ができる底なしの受容がある。普通の人なら、悪魔や知らない男に変身する人間は恐怖であり忌まわしいとされるでしょうから。
しかし、イネットの指輪隠し(場所含む)がヨハンへのびっくりドキドキ🎁プレゼントって、ぶっ飛びすぎでしょう。でもヨハン感動してたから、やはりお似合いの二人だ
クレチマンを焼き殺したのはジオビネタで、それをジオビネタはイドリスのせいにした。
これだとクレチマンはジオビネタのこと恨んでそうだけど、クレチマンは研究の成果?で存在し続けてる。
途中の客の心臓取り出すのは現実?イネットの想像?わからない
なんかイネットのややこしい心情に笑ってしまった。
ヨハンが瞬時に宿屋の店主に冷静に対処してるの以外だった。年単位で忍耐の日々を送った賜物か
デミアンの折角の思いやりも発言がトゲトゲしすぎて、これじゃクロエも不審に感じてしまう。
本人抜きで作成した補助器具なんて使いづらいし調整を重ねるの必須なのに、言葉も説明も足りなすぎるよー。
でも、グレイの件はデミアンの言う通りなのよね。
ここで万一グレイとクロエが接触してしまう事があればゴシップの裏付けになってしまう。
ところせデミアンは国王の甥っ子でよいのかな。だから個々に傲慢な発言しがち?
お母さんは王女として育ったのなら、公爵領の運営や性格が甘いのも納得。
ヨハンの本当の姿や瞳は、やはりあのドラゴンみたいな悪魔の姿なのね。
水たまりになるほど涙流してるのちょっと可愛いと思ってしまった。
グリゼルダがヨハンに言った、イネットに押し付けるなはその通りなのだけど、なんかグ本人は赤ちゃんを1人あやめてるのに罪悪感全く無いのがもやもや。
でも、グリゼルダが10代で立て続けに起きた事を考えると、既にどこか正気じゃないのかな。
他のコメントで、ビンフリットがグリゼルダの子と書き込みがあるけど、グリゼルダの子は旦那処刑のショックで流産してしまった。(15才だったとは壮絶)
ビンフリットは同僚の使用人と司祭様との間にできた不義の子で、同僚の使用人が土に生き埋めした赤子をグリゼルダが助けた。
イネットがただ不憫。公女であってもここまで人権無いの。
最後の描写は、かつてグリゼルダが土に埋められたビンフリットを助けた様な情を ヨハンに抱いたという比喩かな。
魔鬼
122話
魔鬼(122)