今の中国は、コロナと恒大集団の破綻で大不況時代に突入。
共産主義で不況って何だよ! 共産主義の悪いところと資本主義の悪いところが合わさってる感じなんだよね。共産主義社会のはずなのに、どの資本主義国家より剥き出しの弱肉強食社会。党の上層部は粛清と暗殺の嵐。こんなレジームいつまで続けられるのかな?
-
0
4347位 ?
今の中国は、コロナと恒大集団の破綻で大不況時代に突入。
共産主義で不況って何だよ! 共産主義の悪いところと資本主義の悪いところが合わさってる感じなんだよね。共産主義社会のはずなのに、どの資本主義国家より剥き出しの弱肉強食社会。党の上層部は粛清と暗殺の嵐。こんなレジームいつまで続けられるのかな?
ゾッとする。
竹のカーテンに覆われて、日本のコミュニスト達も当時はよく分からなかっただろうが、大躍進政策や文化大革命の実態の解像度が上がってくるにつれ、そのあまりの地獄ぶりにさすがに鼻白んだだろう。
コーヒーカップ片手にお話しする鮎川先生。大人って感じで素敵です。きっと、カップに口をつける瞬間、頭の中で〝ダバダ〜♪〟って言ってるよね。(意味分かる人どれだけいるかな?)
山さん、やられるの早過ぎー。
おー、優子さんを始末した。意外。自首させるとかの発想はないわけね。まぁ本人の希望を叶えてあげたわけだが。
きっと、ヤ◯ザさん達だけ始末して、優子さんは助けるんだろうな。主人公の偏った正義感覚によって。通り魔の被害者のことは考えなさそう、っていうか自分と関係ない被害者には関心なさそう。そもそも処罰の方法がシ刑オンリーだから、情状酌量のある罪人に対しては困るよね。ゼロか100か。シ刑か無罪か。
フェルゼンの悲惨な死のカットで終わるっていうのもこの作品らしいのかな。
50巻くらい読んだような満足感。濃密な全114話だった。ただ面白かったって感想じゃ片付けられない迫力、質量があった。絵柄や表現に関しては、古臭い感じがする部分もあったが、読み進めるうちに気にならなくなる、というかこれじゃなきゃ駄目って感じになる。
その場の娯楽として読み散らかされて鼻紙のように捨てられる類の作品ではない。〝本物〟だと思う。大人向きの作品。
あー終わってしまう。主人公が死んでからこんなに長く続けるなんて、かなり斬新な構成だと思う。オスカルがいなくなった後も読み応えがあって面白かった。
シャルルは自分が王族であったことを忘れ、市井の民として生きるのか。史実とは違うが、作者もさすがに本当のことは可哀想過ぎて描けなかったんだと思う。私もこれで良かったと思う、というかホッとした。「ベルばら」の中のシャルルよ、幸せになれ!
アントワネットに親切にした牢番は皆、投獄された。ロザリーを除いて。って、何故ロザリーは助かった? それからポリニャック夫人はどうなったんだけな?覚えてねぇ。
色々疑問は尽きないのですが、まぁそういう細かいところは気にしない方がいいみたいですね。
マンガ 大地の子
002話
小日本鬼子(2)