尾形はどうして胎児を撃ったのか疑問だったが、自分が妾の子だった、ってのが理由かも。(自覚してるかどうかは分からないけど。)自分は生まれるべきではない呪われた子だ、というコンプレックス。胎児への狙撃は、自分をころしたい心のメタファーだったのかも。
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尾形はどうして胎児を撃ったのか疑問だったが、自分が妾の子だった、ってのが理由かも。(自覚してるかどうかは分からないけど。)自分は生まれるべきではない呪われた子だ、というコンプレックス。胎児への狙撃は、自分をころしたい心のメタファーだったのかも。
尾形はどうして胎児を狙ったのかな?まぁ、結果良かったんだけど。「口紅の意味ない」←笑えた。
扉絵が最高!特に牛山。今にも身体を揺らし始めそう。
二階堂が生きてたからじゃないかな。残りの造反者は二階堂から聞き出せるから。
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(下のコメントに対して)
辺見と白石、すれ違い。筋立てが上手い。舞台も山から海へ。モンスターも熊から鯨へ。バリエーションをつけてくる。
お約束コントかよ。
アシリパさん、可愛くひねくれてるな。
本当に凄い。
「ホワイトバッファロー」という映画がある。「ジョーズ」の大ヒットを受け、以降、似たようなアニマルモンスター映画が量産されたことがあったが、その中の一本だ。酷い映画が多かった(「グリズリー」とか)が、「ホワイトバッファロー」は、とても好きだった。そのクライマックス、主演のチャールズ·ブロンソンとホワイトバッファローの対決シーンがそっくりなんだよね、二瓶とリタラの対決シーンと。多分、意識してると思う。この作者に凄い興味がある。絶対、友達になれる!…とか言って、二瓶みたいな人だったらどうしよう。
泣けた。表層的な知識だけではなく、それが己の血肉になってないと、こんなふうには作品に昇華させることは出来ないと思うのだが…。この作者、何者?
杉元は鹿を自分と重ねていたが、私はむしろ狂奔する鶴見中尉や土方と重ねていた。早く仕留めてあげないと…。
何れにせよ、この鹿狩は杉元にとって大きな転機になったのではないかな。何かしらのカタルシスを得たのではないかな?今話以降の杉元に何かしらの変化があるのか注目したい。
毒餌に小便をかける話、シートン動物記の「狼王ロボ」にも出てきた。
ゴールデンカムイ
120話
第58話 茨戸との烏合(1)