フォーク&ロボスーーまるで60年代のロックデュオのようなネーミング。
でも実際は最悪。ムカつくデュオ。
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フォーク&ロボスーーまるで60年代のロックデュオのようなネーミング。
でも実際は最悪。ムカつくデュオ。
原作とは異なるフェザーンの設定。これが今後どうストーリーに結実していくのか楽しみです。
民衆が戦争を望むのなら仕方ないか。民主主義だし。でもその民意も政府のプロパガンダや教育で操作されたものだろう。私たちも気をつけようね!
ウィンザー女史、トイレットペーパーより薄い大義の衣をまとった俗物。フィクションのキャラクターとしては好きだ。
本作のフレデリカは、かなりミーハーだな。
トリューニヒトの憂国騎士団には心を掻き乱される思いだ。
ヒトラーの突撃隊。毛沢東の紅衛兵。そしてトランプのICE。
政治的実力者が己に敵対する者を暴力で威嚇し、萎縮させ、ついには頂点の座に就く ーー 心穏やかではいられない普遍的傾向。
次、いよいよアスターテ会戦。原作の冒頭を飾る戦いだ。
ところで、普通のナレーションと、キルヒアイスやユリアンの回顧録調の語りが混在してるのが少々気になる。普通のナレーションに統一した方がすっきりすると思うのだが。作者の意図を聞かせてほしい。
外伝を織り交ぜて時系列で再構成している。なかなかいいんじやないかな。
幼年学校の制服デザインが好きじゃない。
ーーあの街 とても良かったです。少年のデリケートな心の機微。ほろ苦い痛みを伴う温かい記憶。銭湯の匂いと結びつけるあたり純文学の風格すら漂う。作者の瑞々しい感性で、言葉では表現し難い心情を美しくそして悲しく描いた。この即興で描いた水彩画のような作風は、誰にも真似できないこの作者独自のものだ。これからも心に残る作品を創っていってほしい。
一応まとめてあるがあきらかに途中で完結させている。この上もなく残念。もっと読みたい。
素っ気ないくらい淡白な終わり方だが、この淡白さは本作品全体に通じる作風だと思う。キャプテンが世代交替するところなんか、あれ、1話読み飛ばしたかな?ってくらい素っ気ない。どうして谷口が丸井を、イガラシが近藤を後継者に選んだのかその考えも示されない。こういった淡白さ、というか余白が余韻となって読者の心に響くのだろう。読者が想いを馳せ自らが余白を埋め、それぞれの「キャプテン」を造り出す。これが、いつまでも読者の心に「キャプテン」が爽やかな歌として残り続ける秘密の一つなのかもしれない。
銀河英雄伝説
099話
#080 ヤン・ウェンリー中将 帝国領辺境 死線Ⅱ