機動力 vs 堅守
ナイスゲームです!流れを変えるプレーです!
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4975位 ?
機動力 vs 堅守
ナイスゲームです!流れを変えるプレーです!
倉橋への走塁妨害が見逃される一方、山中のホームインは守備妨害の判定。仕方ないと言えば仕方ないが、釈然とはしないだろう。割り切って切り替えることができればいいが、その直後、松川のエラー。悪い流れだ。しかも次は、あの危険な一番バッター。一塁線に転がしてくるぞ。まぁ、ワンアウトもらっていこうよ、三塁で!
聖陵の一番はバントで内安打できる危険な奴。
今回は三年生がいいね。特に太田がいい。
勝ったのか…。最後は例によってあっさり味。一応、ジャイアントキリングなんだが。
一年生が良かった。あと倉橋が良かった。本日のMVPかな。
松川君はもの静かで可愛い。JOY君(「キャプテン」の近藤時代の一年生ピッチャー)を思い出す。
ノーサインで変化球を投げる谷口。倉橋への信頼の証だろう。
中学時代、倉橋とバッテリーを組んでた松川君。今日はセカンドを守ってるが、即席でこなせるポジションではない。三番バッターをファーストライナーで討ち取った時の松川君のベースカバーの動きは、百戦錬磨の選手のそれだ。
こういう細かいところで墨田中学野球部のレベルの高さがよく分かる。谷口の倉橋への信頼を裏書きするような隠れた名シーンだと思う。
好きなものに才能がないって悲劇だと思う。半田君はプレイヤーとしては見込みないが、アナライズの才能がありそう。なんか救われた感がする。本人はまだプレイヤーを諦めてないようだが、そこが一刷毛の哀しみ…、ほろ苦い人生。レギュラーを目指し、他の部員より努力するが、結局、チームの為ということで裏方に流されていくのだろう。
好きなものに才能がないってことは結構あることだが、才能のあることが好きじゃないってことはあまりないと思う。半田君も野球分析に青春を燃やして輝いて欲しい。その輝きは決して観客には届かないが……。(そもそも観客に輝きが届くプレイヤーなんてほんの一掴みだし。)
そんなに怒るなよ。仕方がないのさ、カラス。
水を飲むと余計疲れる……結構、最近まで信じられてた迷信。この件に関しては太田君の方が正しいらしい。水分を取らないと脱水症状を起こすよ。
半田君は空間認識能力とか普通備わってるはずの能力が欠落しているのかも。遠くから飛んでくるボールの落下点を、距離、スピード、角度などで瞬時に判断するってよく考えたら凄くない? めちゃくちゃ複雑な計算を無意識に、しかも瞬間的にしてるんだと思う。そう考えると出来なくて当たり前って思える。半田君は悪くない。野球が好きみたいて気の毒だが、他の事やった方がいいと思う。
谷口君の『赤とんぼ』聞きたい! 和栗さんの声で。(アニメ『キャプテン』の谷口役の声優。あのアニメ、声優が皆よかった。素朴な感じで。特に谷口とイガラシの声は印象に残ってる。近藤はフリーザの声だった。丸井は試合中にアニメ主題歌を歌ってくれたっけ。いいシーンだった。)
プレイボール
132話
ランナーをみるなの巻(1)