全く「朝チュン」ではなかったですね。非常に美しいシーンになっていて大変感銘を受けました。
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全く「朝チュン」ではなかったですね。非常に美しいシーンになっていて大変感銘を受けました。
フィアンメッタの父親がこれまで全く出てこなかったのでどんな設定になっているのだろうと多少気になっていたのですが、ここにきていきなり一言でざっくりと片付けられて、かえって面白かったです。
架空の純和物だとずっと思っていたのですが、西洋文化を取り入れた大正時代風 (?) の描写が突然出てきて少々戸惑いました。初めからそのような設定だったでしょうか?
いくつかのコメントに既に書かれていますが、ルークの「君を守るのは俺でなければ嫌だ」というセリフには痺れますね。エレナへの溢れる愛だけでなく、自分の実力への高い自負も表現されています。作者の画力やストーリー構成力に加えて、今回は言葉選びのセンスにも脱帽です。
今回も最高でした。特に、エレナから「愛しています」と言われた次のコマ (15コマ) のルークの表情や仕草が大変印象的でした。
最後の数コマの構図が非常にダイナミックで、まるで映画の1シーンを観ているようにドラマチックなエンディングに感じました。次話が今から楽しみです。
二つの侯爵家は対立しているとのことですので主人公のアンタ・アイツ呼びは私は特に何とも思わなかったのですが、むしろ実家の侍女の態度や言葉使いが若干無礼に感じて気になりました。
数名の方々が既にコメントされていますが、今回の話を読んで私もドラえもんを連想致しました。ここまで楽しく読み進めています。
内容とは全く関係ありませんが、せっかく新調した綺麗なワンピースを着たままカップラーメンを食べるのは止めた方が良いと思いました。
王様や他の二人の聖女以外にも王宮料理長・副騎士団長・魔術師団長といった重要そうなキャラがいろいろと出てきた割には、彼らが深く関わってくるようなストーリー展開もなくあっさりと完結してしまって、正直な感想としては少々興醒めしました。ただ、初めから終わりまでほのぼのとしていて、ずっと楽しく読めました。
偽りの婚姻で愛をあざむく
033話
初夜