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全能発動後は余りに暗すぎる
全能発動後は余りに暗すぎてみんな疑心暗鬼になってて、読んでいてつらいです。サラダの片思いの相手であるボルトは全能の効果で世界中を敵に回して、そら全能効いてないサラダ余裕でグレますって。
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全能発動後は余りに暗すぎてみんな疑心暗鬼になってて、読んでいてつらいです。サラダの片思いの相手であるボルトは全能の効果で世界中を敵に回して、そら全能効いてないサラダ余裕でグレますって。
グルメ漫画としては面白くて感情移入できますし、トリコも魅力的です。ですが、それにしても殆ど同じような内容で43巻は長い!
練習、遠征、シーズン中のペース配分、選手としての主人公の成長など、割とプロ野球としてホントっぽい描写が散見されてナイス。
障害者漫画としては、日本一信頼が高いです。それこそ、殆どルポと同等に見做されるべきレベルの信頼性です。
連載開始以降に現実の相撲が超デフレ時代に突入したので、火ノ丸の活躍に逆にリアリティが生まれているという皮肉です。
もう良くも悪くもお茶の間の顔の原作です。
リアルじゃなくても、整合性や一貫性が無くても、それを超越した漫画です。
主人公がマゾヒストと評されるほどの練習の鬼だけど、リトル編を除けばどうにも周りを数合わせとしか思ってないように感じる。
中学編と高校転校後編で辛うじてその数合わせを育てる気はあるだけで。
主人公の個人としての野球への余りにも熱心な取り組み姿勢と、仲間やチームワークを馬鹿にしてるとしか思えない態度を総合してこの評価。
『超』からどんどん心がサイヤ人になっていったのと比べると、何だかんだこの頃は人間的でした。
父親としても師匠としても節度はありましたし、それでいてZ戦士として必要な味方への厳しさ、ドラゴンボールを前提とした合理主義的な割り切りもありました。
『超』の悟空はハッキリ言ってキャラ崩壊による炎上商法です。
あれは実質パラレル存在の悟空です。
最初はジャガーとピヨ彦との共同生活にスポットライトが当たっていて微笑ましい部分もあったんですが、徐々にハマーを露骨に「嫌われて当然」な舞台装置にしてるようなイジメ漫画の様相を呈してムリになりました。
何だかんだ相撲というスポーツのルール面はちゃんと守っていますし、協会側には相撲の伝統がちゃんと反映されているので、そういうところはリアルです。
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