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リーの夢がある意味叶った一作
忍術も幻術も使えないリーが体術とギャグで読者を楽しませる。
ある意味で「努力で天才に勝つ」というリーの夢が叶った一作です。
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25269位 ?
忍術も幻術も使えないリーが体術とギャグで読者を楽しませる。
ある意味で「努力で天才に勝つ」というリーの夢が叶った一作です。
主人公が大人の店の嬢のように相棒の社会人男性に媚びるかと思えば威嚇したり嘲ったりと、もうやりたい放題で不快なの何の…
取組のテンポが無印とは比べ物にならないほどリアルです。
鮫島の脳障害の描写をあまりリアルにできなかったのは、リアルにすると読んでて絶対不快になったに決まってるので、しゃーなしでしたがね。
前半まではおバカの火の玉ストレートでしたが、後半から笑わせる気のない世間話ばっかりで、連載当時はがっかりでしたね。
前半までは子供の心になってゲラゲラ笑えたのですが、後半からは俗っぽい笑いです。
前半は神なのでこの評価とします。
下半身丸出しにするのって普通に3歳ぐらいまでなら地方都市の公園でも一部の子にはあるでしょ?
この漫画の内容は一部は実際よくいる子にも当てはまります。
第一章1話の対戦相手のモブが品性や心構えのカケラもないクズだったので、この第二章のモブが頑張って減量するのはタフシリーズとして新鮮ですね。
この作品の後半頃からタフシリーズにおけるパワーデフレやオカルトの描写が目立つようになりましたね。
まぁ某匿名掲示板の某カテゴリで盛り上がれるからいーし!
第二部の「成長・反省が全くできない主人公」という人物像の三郎と比べると、当時はまだ三郎が自分を何とかしようという気概がありました。
そういう意味では、エリートヤンキー三郎は実質この第一部でおしまいです。
子供の頃はギャグを楽しんで読みましたが、大人になって改めて読むと三郎が全く成長・反省できない主人公で呆れ返りました。
成長・反省しない主人公が嫌いな人は読まない方がいいですね。
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ロック・リーの青春フルパワー忍伝