5.0
ラストは納得のバッドエンド
ラストでアッシュが死ぬのを見て「ああ…結局アッシュは社会的にはどこまで行ってもそういう人間で、末路はその報いなんだな…」と納得できました。
それにしてもアッシュと英二の純愛は本当に筆舌に尽くしがたいです。
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ラストでアッシュが死ぬのを見て「ああ…結局アッシュは社会的にはどこまで行ってもそういう人間で、末路はその報いなんだな…」と納得できました。
それにしてもアッシュと英二の純愛は本当に筆舌に尽くしがたいです。
主人公が入部当初、遅刻騒動で監督に部員として認められなかったのをリアルタイムで読んできた身としては、ちゃんと成長して戦力として認められて嬉しかったです。
ルミ子はIカップという設定で、大学生の頃は巨乳への欲望に任せて某漫画サイトで次から次へと1話1話買い漁ってお色気シーンを探しましたが、結果「え…これでIカップ…?」と絶望の淵に立たされました。
自分の人生で漫画を読んで最も絶望した体験です。
流石に『タッチ』よりはちゃんと野球漫画ですが、高校から野球を始めた大竹が1年生で1試合2ホームランとか、島が甲子園出場チームのレギュラーとは思えないほどエラーしたりと、結構粗削りです。
全能発動後は余りに暗すぎてみんな疑心暗鬼になってて、読んでいてつらいです。サラダの片思いの相手であるボルトは全能の効果で世界中を敵に回して、そら全能効いてないサラダ余裕でグレますって。
グルメ漫画としては面白くて感情移入できますし、トリコも魅力的です。ですが、それにしても殆ど同じような内容で43巻は長い!
練習、遠征、シーズン中のペース配分、選手としての主人公の成長など、割とプロ野球としてホントっぽい描写が散見されてナイス。
障害者漫画としては、日本一信頼が高いです。それこそ、殆どルポと同等に見做されるべきレベルの信頼性です。
連載開始以降に現実の相撲が超デフレ時代に突入したので、火ノ丸の活躍に逆にリアリティが生まれているという皮肉です。
もう良くも悪くもお茶の間の顔の原作です。
リアルじゃなくても、整合性や一貫性が無くても、それを超越した漫画です。
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BANANA FISH