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何だかんだ現場監督も改心して良かった。
現場監督としてはかなりファンタジー要素が入っていてコンプライアンスや安全管理、騒音対策の欠片もありませんが、何だかんだ現場監督が自分の非を認めて主人公一行に同じ建築業者と認められた感じで良かったです。
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36787位 ?
現場監督としてはかなりファンタジー要素が入っていてコンプライアンスや安全管理、騒音対策の欠片もありませんが、何だかんだ現場監督が自分の非を認めて主人公一行に同じ建築業者と認められた感じで良かったです。
烈を死なせて退場させたのは心底、本当に愚策としか思えない。
何が読者の心を惹き付け、何が人気だったのかすらも、作者は理解していない。
あそこから決定的に面白くなくなった。
一見すると平凡な追放系ですが、お色気シーンが「キャンプ」、戦闘がキャンプに附随するものと、そんなに理由付けは悪くありません。
これはギャグコメディなので、世の男性がネバネバのドロドロになりたいなら同じ松山先生の『ぶ○○け』の方がオススメです。
今更現役力士との対決だなんて、エンタメとしてのデフレではなく現実世界への媚び売りのようなデフレとしか思えません。
当時は『バキ』以降のインフレに通用しないレベルのオッサンレスラー2人の戦いとしか認識しておらず、すごくガッカリしました。
でもモデルとなったレジェンドレスラー2人の戦いが実現してたら、当時としては最早天地がひっくり返る騒動でした。
つまりそういうことです。
刃牙シリーズの外伝として面白くはあるんですが、柳の「敗北を知った」の整合性や、刃牙シリーズ本編との時系列が余計ややこしくなって、深く考えたら負けです。
子供の頃は「まる子悪い子だから嫌い!」って思いましたが、この漫画は作中の時代が1970年台後半なんですよね。
当時の日本人の民度を考えると、今思えばこれでも全然マシだと思います。
まぁ今ではコンプライアンス的にアウトなネタが「オリジナルを尊重」でギリギリ許されてるって感じですが。
男性キャラも女性キャラも顎の描写が若干漫画漫画しているというか、やたらとんがっているというか、良くも悪くも昔ながらです。
ですがストーリーは純愛物語としてよくまとまっています。
ストーリーはあってないも同然で、時代考証も昭和とも平成とも令和ともつかない滅茶苦茶ですが、画力はかなりの上位帯に入るのではないかと思います。
頭を空っぽにして読みたい暴力漫画です。
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足場やろう2~足場職人3年目、ダイの奮闘記~