私が、いけないんだと、たくさん、泣きました。長男は、2番目の子供で、21歳で、産みました。色々と、言われた事に、悲しかったです。私の、亡くなったお母さんが、私に、言っていた、言葉が、自閉症の事でした。こだわりが多くて、直ぐ、走って、何処かに、行ってしまうし、でも、1度で、色々と覚えるのが、得意でした。小学校2年生から、養護学校に転校して、他の小学校の学童に入りました。学童の先生から、一貴君は、直らないけど、頑張っていますと言われてから、私は、知らない人でも、自閉症の子供ですと言える様になりました。
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ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~
002話
【第1話】(2)