5.0
幕末好きは読むべし!
吉田松陰、高杉晋作、伊藤博文、etc...
歴史や幕末漫画にハマり気味で色んなのを見ていますが、こちらもグッとくる面白さです!
物語のインパクトに加わり力がある個性的なな絵柄がぴったりです。
吉田松陰の幼い頃には胸が痛くなるばかりですが、彼を作った基板でもあり、その彼を支える兄の生き方にも心を打たれます。
「狂う」とは何なのか?
「共に学ぶ」仲間の能力とは何なのか?
「生きる」とは何なのか?
昔は心が熱い人が多々居たんだね。
今もいるかもしれないけど気付かないだけなのか?
もし今松陰が居たら選挙率が上がってたかも?
なんだかこの作品の松陰達から問われてる気分です。
「今日本に必要な人は誰ですか?」と。
時代的に重い話ですが、教科書の付録にあったら良いのにと思うお話です。
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松かげに憩う