皇妃たちはきずなを深めてますね。
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皇妃たちはきずなを深めてますね。
(読み返し組です)
このころから「考えるのよクロエ」ってクロエ頑張ってたんだなぁ、と。
デミアンは、3年前にベルディエで「ここでひっそりと生きていく」と誇らしげに言ってたクロエにハッとさせられ、
内心感服してたから、「そんなお前が足に縋りつくのか」ってなったのは本心でしたね、きっと。
(読み返し組です)
ヨハネス王子のほうがよほど良識がありそうに感じてしまうくらい、
デミアンには嫌味しか感じられないですね。
お医者さまが体のことを心配してくれている気持ちは本当だと思うけれど、
「ニヤッ」とした口元が嫌な予感しかない。。。
(読み返し組です)
冒頭の森でのクロエの言葉、品格と賢さにあふれてて、ゾクゾクします。
デミアンもこれほど骨のあるやりとりのできる女性に会ったのは初めてだったんじゃないかしら?
・・・そしてゾクゾクしたんじゃないかな・・・と、想像しました。
(読み返し組です)
つくづくいやーな感じ(しかなかったですね、この頃は)。
でもこんなこと言いつつ、クロエの髪に触れたりしていたときのデミアンの心中はどうだったんでしょうね。
・・・彼の表情からは察することができないものだったと思いたいですね。
ちゃんと雪の代わりになるものを準備していたんですね。
・・・最後の「誘える人がいない」は私的にはちょっと違うかな~、と思いました。
レベッカのお墓の前で飲むとか、一人飲みでしょう、ここは(私的には)。
陛下がポリアナのことを「ウィンター」呼びするのは、もしかしたら初めてくらいのことではないでしょうか?
それくらい強い混乱ぶりや、拒絶(何よりも自分自身を受け入れられない)の気持ちを感じます。
大きなことを成し遂げ、立場もある皇帝だから、余計かな…。
花音ちゃんが赤ちゃんのことに積極的なのは、おじいさまのこともあるからだと思います。
もし授かったらさぞかしかわいい子でしょうね。
・・・それにしてももういいかげん敬語はやめましょう(って、言うのも変か)。
少しずつでもいいから砕けたやりとりをするほうが自然だと思う。
日本語表現自体は違和感ありません。
(読み返し組です)
画風がこのころと最後のほうでは結構違いますね。絵がきれいなことに違いはないのですが。
いろんな味わい方があるなぁ。
皇帝と女騎士
120話
第120話