🍀琴葉🍀さんの投稿一覧

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評価5 45% 149
評価4 24% 78
評価3 27% 90
評価2 2% 8
評価1 2% 6
141 - 150件目/全155件
  1. 評価:3.000 3.0

    ダンボールの棺おけ

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    大阪2児放置餓◯事件が起きる2年前にもこんな事件が起こっていたんですよね。ですがこの事件はあまり大阪での事件に比べると知名度が低く、話題に上がりにくいのが不思議でならないです。どちらも同じくらい惨たらしい事件なのに。
    やはりどちらも10代という若い年齢で妊娠・出産し、まだまだ精神的にも大人になれていない頃に母親になってしまった事が悲劇に繋がってしまったんですよね。生き残った息子が最後に「自分が悪い、ママは悪くない」と母親を庇おうとする姿には胸が痛みます。

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  2. 評価:5.000 5.0

    綺麗事を抜きにしたノンフィクション

    全てが実話を基にした話であり、精神疾患を患った人達やその家族の苦悩がリアルに描かれています。
    家族との関係が彼らの人間性に深く影響を及ぼし、それが精神疾患に繋がっていく過程が丁寧に描写され、殆どのエピソードがハッピーエンドとは言えないものであるのがとてもリアルです。
    やはり現実はフィクションのように甘くはないという事を改めて思い知らせてくれる、目を背けてはいけない精神疾患の患者とその家族の現実を知る事ができる貴重な作品です。

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  3. 評価:5.000 5.0

    人間の心の醜さが上手く表現された作品。

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    秋山ジョージさんの「銭ゲバ」を彷彿とさせる所もある物語でした。一見悪役に見える主人公ですが、下心を持って善人面して彼女に近付いてお金を引き出そうとする人間や、お金欲しさに愛のない結婚をして墓穴を掘る事になる愚かな女など、お金に翻弄される人物達の醜さの方が恐ろしいと思いながら読んでいました。やはりお金は人間を狂わせるという事を嫌というほどに教えてくれる作品です。

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  4. 評価:5.000 5.0

    小学生の時に教室の本棚に置いてあり、何気なく手にとって読んでみたらどんどん引き込まれてしまったのを覚えています。やはり平成初期の漫画なので時代を感じる描写が多く、障害者への周囲の無理解さなど今とは雲泥の差だなと思わせるシーンが多く登場します。ヒロインが持ち前の明るさでそれを乗り越えていき、周囲と打ち解け仲間となっていく過程が感動的な名作です。

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  5. 評価:5.000 5.0

    中国版昔話

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    表題作の先見の井戸では、3人の娘が欲求を抑えられず、自分の未来の結婚相手が映るという井戸を覗いて、2人は後に井戸に映った相手と結婚し幸せを手にするが、1人は醜い豚の顔をした男が映り、後にその男と出会って殺してしまうが、その男の素顔が実は…という、何とも救いのない話でした。
    未来の事なんて知らない方が幸せだという教訓なのかと思わされる作品でした。

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  6. 評価:4.000 4.0

    見た目は美形だが頭がお花畑なダメ王子

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    エドワード王子の自分は善人と信じ切っていて全く悪気なく他人を傷付ける言動ができる所が終始イライラして仕方ありませんでした。一目惚れ相手の庶民の娘アネットも決して悪い子ではないけど、貴族の世界で生きるに相応しい資質を持っているとは思えません。その上エドワードの従者サイモンも気持ち悪いストーカー気質の男だし。マリアベルがレナード王太子と結婚して素晴らしい国を作り上げる素晴らしい王妃になる展開になってくれると信じています‼️

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  7. 評価:5.000 5.0

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    こういう話は決まって無能と思われていたヒロインが家族と優秀な妹にイビられるのがセオリーでしたが、今作では男兄弟で、どことなく「反逆のソ◯ルイーター」の主人公とその弟の関係性を思わせる雰囲気でした。しかし番として選ばれたのは無能と思われていた主人公の方だと分かり、弟が悔しがるざまぁ展開ではスッキリさせてくれました。

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  8. 評価:5.000 5.0

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    最初の話の女性の末路が他人事とは思えず、恐ろしいと思いながらも食い入るように読み進めてしまいました。自立せずに何でも人任せにして生きていく事が後々どのような結果をもたらすか、それを生々しく想像する事ができました。私もこうならないよう、何事も人任せにせずに自立してきちんと生きていく術を身に付けていきたいと改めて感じさせてくれた作品でした。

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  9. 評価:3.000 3.0

    「いつわりの愛」の二番煎じ?

    天才肌でありながら偉ぶらないヒロイン。
    そしてそんなヒロインを馬鹿にし嘲笑う悪役。
    時代設定が違うだけで、「いつわりの愛」と内容がほぼ大差ありませんでした。
    でもやっぱり悪役達の胸糞さはどの作品でも変わりなく、ざまぁ展開では決まってスカッとしますね。

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  10. 評価:5.000 5.0

    かごめの成長物語。

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    前作のうらめしやでは霊的な存在達の生前に受けた仕打ちによる愛憎や怨念が描かれている話が多かったですが、今作はお妖の曾孫かごめの成長に終点を当てた物語でした。前作のうらめしやを未読でもそれはそれで楽しめますが、やはり私は読む事をお勧めします。

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