5.0
これは親が悪い‼️
1人の家族を犠牲にしてその家族の【幸せ】が成り立っていた。
名前は【カリナ】。
体調不良が続き、ある日、医師の元に1人で診察に向かうカリナ、そしてあろうことか余命宣告を下された。
【生きるのが辛い】のに家族は自分の不調には気付きもしない。
訴えるももう疲れた。
自分を蔑ろにした家族に見守られながら死ぬのだけはイヤだ。
こんな風にカリナの存在を無視して育ててしまった父親母親。故意ではないにしろ他の家族も又、カリナをぞんざいに扱っていた。
最後に自分らしく自分のやりたかったことをして生きたい。
【芸術病】と言う漫画チックな病名にもかかわらず、内容はとてもシリアス。毎回😢💧しております。
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余命わずかの脇役令嬢