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黄金の光に癒やされて、
人間が持つ生命力が生活のなかで正と負のオーラに例えられるが、この物語は全ての貴族は5色のついたオ―ラを持ち5歳までに現れないと色なしと蔑まれ家族から排除される、主人公は色無しの為父親から虐待され又妹からも親切ごなしの生命の危険に晒された、ある日妹の甘言に乗せられた父親に瀕死の状態にさせられる、死を覚悟した処に天の声が愛しい子目覚めよ、ふと気づくと幽体離脱し下に自分の姿が、今まで外の世界を見た事がなく外へさすらい小鳥と出会い小鳥の怪我を心配し治るように祈ると金色のオ―ラが表れ人々を癒やせる世界で唯一の力に目覚める、ただし実体の身では力が表れない主人公はこれらの力の遣い方をどの様に発揮出来るか楽しめる物語だと思います、又絵力も好きです。
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