5.0
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儚げ
この作家さんの、僕のジョバンニという作品が未完のままで、という情報をどこかで見た。
どんな作品を描かれるのか気になって読んでみた。
ちょっと不思議で儚げで、線は太くはないけれど芯があって…。
この作家さんの描かれる作品に触れると、何というか波打ち際を素足で歩いているような感覚になるな。
読み手にフっと息を吹きかれるような作風、嫌じゃない。つまり、好き。
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うせもの宿