4.0
子供の貧困
一時期メディアで話題になっていた子供の貧困を思い出した…
重いテーマですが読み応えある
「大きな子供が2人いるのと同じ…」からの
みっちゃんの靴から冷蔵庫の流れに震撼…しました
これからどういう方向に流れていくのか気になります
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15181位 ?
一時期メディアで話題になっていた子供の貧困を思い出した…
重いテーマですが読み応えある
「大きな子供が2人いるのと同じ…」からの
みっちゃんの靴から冷蔵庫の流れに震撼…しました
これからどういう方向に流れていくのか気になります
作家さんが【自身の娘に宛てて書いた自叙伝】なのかな?
表紙は作家さんのセルフポートレイト?
作家さんのファンの方には必読の書では…
アラフォー女子になると
こんな感じの結婚願望なのかな?
30代後期で結婚→40になって男女二人の子供を立て続けに出産
桃内君になんかちょっと同情の念が…w
作品数少ない人気作家さんの最新作
まさにレビュータイトル通り
「キタ―――――――ッ!」って感じ…歓喜☆
ブラック飲食業界で働く人たちの
生々しくて辛辣な“ド底辺ネタ”や興味深い応酬から始まって
メインキャラの居た堪れない過去と現実…
…重量級ぶちこまれました
画もストーリーも抜きのない仕上がり
ゾクゾクする…
読者の顔色を伺わず 希望に従わず
作家さまの描きたい世界を好きに作品に落とし込んで頂きたい…デス
BL的にはケイ×ヤクだから
一狼が攻めになるのかな…
事件捜査の話と二人の関係が交互に描かれていくので
なかなかBL展開にならない話ですw
一狼が誕生日にケーキ焼いたり
捜査の一環として温泉やらDランドもどきで
なんちゃってデート的な展開ありましたが…
恋仲になるにはまだ時間がかかりそうな状態…
事件が急展開して
最初に暴行後死亡したと思われていた
獅郎の姉の生存発覚!
どこにでもいそうな高校生の日常
ゲイ男子たちを中心にした話が
オムニバス形式で展開していく感じ
各話の登場人物は
部活や妹の彼氏、中学の同級生…などで
話をまたいで関係が繋がっていたりします
BLと言っても
エンターテイメント性を排除した感じで
眩い登場人物・ドラマチックな展開・エロい戯れ…一切なし
そのかわりお互いを思いやる気持ちや日常の気づき
表だって言えないやましい気持ちなんかが描かれてます
淡々とした教育番組っぽい印象…
美しい細密描写の画が他の作品とは一線を隔すマンガ
ストーリーも時代背景も相まって重厚感があります
ゴテゴテの衣飾が細密描写に向いてて
絵が際立って見ごたえある◎ ☆+1
マンガってある程度単純な画のほうが
すらすら読むには向いてると思うんですが
こういうのもイイですねぇ…
2巻で1つの事件を扱ってました
1・2巻、3・4巻、5・6巻、7・8巻…
それぞれセットになってた
シャーロックホームズみたいにアシスタントがいて
変わった事件を解決していくストーリー
最初の話は寂しすぎて…orz
時代物なんだけど江戸と現代MIXした設定
“こみけ”や“ら印”など
現代の流行り物を上手くアレンジして
お話のスパイスにしてます
画は線数を少なくしたタイプで
すっきりくっきり
小蝶先生は作家さん自身を反映してるのかな?
男子大学生の食についての漫画?
闇を抱えた影のある人物がお得意なイメージのある
作家さんの作品が好きでこちらも読んでみたのですが
BL作品の方が好きかな…
米田くんに批判的な反応を見掛けましたが
隣人があんなにうるさかったら嫌だなぁ…米田擁護派
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