5.0
美しい絵
どなたかも書いていましたが、この作者以上の絵を知らないと。
同感です。
花や懐中時計、レースのクッション、様々な木々や草花、雪景色…人物も美しい。そしてせつないストーリー、笑いが止まらないシーン、全てが素晴らしい。
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どなたかも書いていましたが、この作者以上の絵を知らないと。
同感です。
花や懐中時計、レースのクッション、様々な木々や草花、雪景色…人物も美しい。そしてせつないストーリー、笑いが止まらないシーン、全てが素晴らしい。
泣きながら、時々クスッと笑いながら読みました。
他のコメントも読み、好みが分かれていますが私は作者さんも他の作者さんにも好きな先生や作品がいくつかあります。
この作品中の余君の広告、向坂さんの広告が他からの引用ならそれが表示されるかと思いますが、作者さんのオリジナルとして本当に感動しました。もう震えるくらい。
本当に素晴らしかった。
62話、63話もポロポロ泣きながら読み、読むのも苦しかった。
兄嫁を兄の元へと急いでの事故。兄にだけは真実は話せない。
向坂さんは大好きな幼なじみ、兄とちはるを大好きな二人と話すけど、ちはるを愛していたのか、兄になぜちはるが弟といたのかと聞いたけど最後までちはるの名誉を守り通した。
わからない部分、理解できない部分も確かにありました。
作者さんは読者にもそれぞれの解釈を求めたのかな?
確かに初恋の人とも思えるし、何度もちはるへ、そこは寒くないか?と言う。
でもなほの手を取り、だいじな幼なじみの死を受け入れてなかったと。大事な大好きな幼なじみとは言うけど、愛していたとは言わなかった。
ちはるを撮ったポスターは馨さんは告白みたいな作品とは言ってた。
解釈の仕方は様々だとは思う。
どう受け止めるか、どう解釈するか、それは読者の自由。
いまは読破した後の読後感に浸りながら、ちょっとロスになっています。
雪が桜の花びらに変わり、許されている、もう充分苦しんだ。もういいよ。幸せになってってちはるも思ってる。
余君はニューヨークより向坂さんの作品に触れる方がより勉強になる、それ以上の存在。
馨さんや余君、浦江さんが居てこそのソロデザイン。
登場人物が二人だけ残念な方々がいたけど、あとは皆素晴らしい。
正直言って向坂さんのあのセクシーな眼差し、真っ先にハートを射抜かれました。
なほちゃんが好きになるのも当たり前ですね。
また読み返すたびに違う解釈をするかもしれないけど、とにかく息をするのもつらいと思える場面が多い作品でした。
素晴らしい作品に出会えて、私の人生は幸せです。
作者様、これからもステキな作品を期待します。
ありがとうございました。
店長は大人の対応しましたね。
もしもあきらの望みを聞いていたらとは思いましたが、これで良かったかと。
いつか芥川賞取ってくださいね。
ありがとうございました。
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薔薇のために