3.0
少年院に来ることになる少年の多くははっきりと断定できない程度だけど確実に一般人とは差がある、軽度な知的ハンデを抱えていることが多いのだそうです
公衆トイレやロッカーに嬰児を遺棄する女性も大概こういう事情がありそうです
漫画としてはとても興味深い読み物なのですが、私は多分作者の犯罪者への思いやりが透けて見える意図とは違った感想を抱きましたので以下に
適正な療育が受けられなかったからと言って、被害者からすれば許されることではない
特に性犯罪者はそういう事情があるなら物理的に処置をするのが社会を守ることになるのではないか
優生保護法は本当に悪法なのだろうか
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ケーキの切れない非行少年たち