ブライダルベールさんの投稿一覧

投稿
48
いいね獲得
22
評価5 10% 5
評価4 15% 7
評価3 42% 20
評価2 17% 8
評価1 17% 8
1 - 6件目/全6件
  1. 評価:3.000 3.0

    『こいいじ』のスピンオフ➕本編関連情報有

    ネタバレ レビューを表示する

    こいいじのヒロインに恋していた駿
    と駿よりも10歳年下のちか

    二人の結婚後の物語。

    作品タイトルについては
    初恋が実らなかった二人が結婚生活を始めちゃうから、そのまんま

    かつての初恋事情
    男性側
    駿はこいいじのヒロインまめをずっと愛していたが、まめは駿の兄に片想い。
    駿の兄はまめを幼馴染の妹程度にしか思っておらず、亡き妻を忘れられずにいた
    という、三者三様の実らない一方的な三角関係が延々続いた。

    女性側
    チカは学生時代に同級生に告白したが、当時は短髪で女とは意識されず、玉砕。


    結婚をし二人での生活を共にし幸せな筈なのに、
    何故か充足感がない。
    まだ自分の配偶者は自分よりも初恋相手に想いを残しているような焦燥感に駆られ、
    (駿が寝言でまめ‥と言うから)
    一人もがき空回りしてしまう(特にチカ)。

    駿とチカのそれぞれが
    初恋の人とのちょっとしたやり取りで
    気づきを得られ
    長年ずっと抱えていた成就できない想いを解き放ち。前に進むという‥

    一言で言うなれば
    過去(初恋の未練)にケリをつけて前に進む二人の話 。


    時に駿に恋するヤバい女の登場でヒヤヒヤさせられる事もあったが、
    作品を楽しむスパイスになったと思う。


    作品本編とは少し逸れてしまうのだが、
    副題にも趣向を凝らしていたので、それらを見るのが楽しみの一つでもあった

    ・今作 JPOPや演歌のタイトル

    ・こいいじ 映画タイトル


    今作の終盤で
    『こいいじ』のまめとヤモメな兄がその後どうなったのか少しだけ描かれている。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    全話視聴してみて

    ネタバレ レビューを表示する

    好きな人に告白するはずが、誤って別な人に告白。
    そこから意中の人ではなく上記の告白をしてしまった人とそのままおつき合いに発展‥

    と、普通ではありえない展開で物語が動き出す。

    人違いだと即言えば良いものを、大人しいヒロインは言い出せず。
    その内、意中の人よりも、今隣に居る彼氏の人柄を知るにつれてどんどん惹かれていくヒロイン。

    彼を知るうちに実は彼には人に触れられたくない閉ざされた過去を知る。
    この彼の過去の一件が物語の重要な鍵を占めていくのだが。

    この事件の顛末が酷いし、杜撰。
    事件当時、警察に通報し警察の本格捜査を入れていれば
    一発でヒロインの彼氏とその親友の汚名は雪げたはずなんだけれど。
    それがなされなかったことにより、高校野球をしたくともできず、不名誉なレッテルを2、3年も張られ。
    冤罪なのに、長きにわたり社会的制裁や精神的負担を強いられたこの二人があまりに可哀想。

    一番の被害者はヒロインと同じ高校の野球部マネージャーなんだけれども
    全くもって共感できない。
    その理由は被害者なんだけれども、加害者と一緒に犯罪の片棒を担いで何もしていない
    野球を愛する二人の少年の未来を汚したから。
    だから、このマネには全く共感出来なかった。
    被害者ぶっていないでこの二人に土下座でもして真摯に対応して貰いたかった。
    最後の最後で二人の冤罪を晴らした発言はしたけれども、なんだかスッキリ出来なかった。


    最後に
    何かコトが起こったとして。
    学校側は社会的立場もあるし、なるべく穏便に、隠匿、丸く収めたいという
    ことばかりで、生徒の立場に親身になってくれない場合あるかもしれない。

    もし、万が一、身に覚えのない濡れ衣、冤罪事件に巻き込まれた場合は、
    直様、弁護士をつけるなり、警察に通報するなり、協力者を増やして
    自分で自分の身を守ることは大事なのだと痛感した作品。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    設定自体は面白いのだが・・・

    ネタバレ レビューを表示する

    だけれども、
    (制作掲載発表時期がどちらが古いかの詳細は不明だが)

    作品の大筋は「春の嵐とモンスター」は酷似してるかな。

    細かな違いとしては

    今作のメイン男女は
    →同い年。
    高校で再会したようだが、昔何らかの接点があったらしい
    (ヒロインは現段階では記憶していない)

    春の嵐の男女は
    →学年差有り、男性側が年下。
    父母が再婚同士でステップファミリー関係。
    男性側は特殊な生育環境で、遠縁繋がりで預けられた様な形。


    両作に共通して言える点

    かなりのイケメン。周囲から一目置かれている。
    ヒロインには大甘で子犬の様に甘えるが、
    ヒロイン以外には牙を剥いた狂犬

    その狂犬ぶりを
    普段は笑顔でカモフラージュしているのが → 今作の朔
    普段からカモフラージュ無し       →春の嵐の栢

    ヒロインは破天荒な男性主人公に翻弄されながら恋に陥る。

    • 12
  4. 評価:3.000 3.0

    好きな作家さん

    ネタバレ レビューを表示する

    ということと、タイトルからして既に”艶っぽい”。
    (絵も以前より綺麗目になっている♩)
    ということもあり視聴前からの期待値も上昇した。


    しかし、蓋を開けてみたらば
    艶っぽさとは対極の前半。
    メインの男女ははそれぞれ過去にトラウマを抱え、交際に消極的。
    なので色ごとに控えめでこの作家さんならではの持ち味に敢えてハンデを枷ているようで面白味に欠ける。
    おまけに男性側が不眠持ちで、ベットに誰かいないと寝られない。
    という他の作品でも観たようなありきたり展開。
    欲を言えば言えば、そのありきたり展開にこの作家さんならではの捻りがあれば良かったのだが、10話の段階ではそれらが見当たらず。
    それがちょっと残念かな

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    大好きな作家さんだけど、少し辛口評価

    ネタバレ レビューを表示する

    老舗旅館で板長として働いていた父を持つヒロイン。亡き父を目標にヒロイン自身も板前見習いとして住み込みで旅館で働いている。
    ヒロインは昔から旅館の跡取りである次男に身分違いの片思いをしていた。その恋は実らぬと思いきや降ってわいたような結婚話から
    とんとん拍子に結婚が実現。実は旦那様も昔からヒロインを好いていたのだった。的ありがち展開で始まるのだが。

    自分の中で疑問や違和感を持ったのは
    作品の舞台が旅館なのに、旅館ならではのエピソードが希薄すぎること。
    中身が中途半端でモヤモヤが拭えない。
    例えば、
    女だてらに板前を目指してしていたはずのヒロインが板前として極めるでもなく、
    かといって若女将修行に専念するでもなく。

    喧嘩別れした長男がふらりと戻り、家族で再会。ホテルと旅館の共同企画で一触触発するでもなく。

    旅館ネタはとにかくなるべく蚊帳の外に置いて、

    ヒロインと若旦那とのラブラブイチャイチャだったり。→子供誕生

    若旦那両親側の親子や兄弟間の確執の雪解け→家族愛を強調


    するエピソードばかりに重点を置いているのが残念でならなかった。

    ヒロインが板前を目指したら、味いちもんめに。
    ヒロインが女将を目指したら、細腕繁盛記や温泉へ行こう

    などのレジェンド作品を彷彿させることを避けたための措置だったのかな。

    舞台が旅館である意味ほどんどないじゃん、みたいな。


    この作家さんは絵が綺麗だし、この作家さんの別作品も何作か見ていてどれも面白かっただけに、
    今作に限っては中身の薄ーーい。中途半端な仕上がりなのが非常に残念。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    189話迄視聴

    ネタバレ レビューを表示する

    今作はめっちゃコミック内でも頻回で無料配信企画を立ててくれているものの、
    配信話数が最長MAXでも120話迄ばかりで、以降の展開や結末が気になる作品の一つでした。

    今回は夏休み特別企画なのか
    『日替わり無料Rush』中に今作が該当し、ありがたい事に189話迄視聴できました。
    同業他社では日替わりの全話配信企画はありましたが、めっちゃ内では今回初の試みになるのかな?
    今回は短期の試みのようですが、今後も継続して続けて貰えたら嬉しいですね。


    さて本題のレビューですが

    120話の段階で既に両思いとなったので
    てっきり189話完結かとずっと思ってて、今回の無料開放で最後まで視聴できると喜んでいたのですが、
    まだ完結には成らずでがっかり。
    調べてみたらまだ連載中との事。ぬか喜びでした。


    作品のペースは
    良く言えばスローで、でも丁寧なのかというとそこまでの丁寧さ(画力やコマ割り構成など)は感じられずで。
    辛口でいうと
    物足りなさを大いに感じつつ、ふんわり、のんびり展開させているなあ


    って感じなんですね。

    なので
    個人的には両思い後、キリのいいところで早々に作品を締め括った方が
    余韻が残って良かったのかなぁと思ってしまいました。

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています