椿に送られた五十嵐君の画像➕幼馴染の副部長
これね、五十嵐君が絶対にダメダメ。
前回、彼女が二人の間を心配しているとやっとの思い出打ち明けたばかりなのに
無神経だよ。
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8
3832位 ?
椿に送られた五十嵐君の画像➕幼馴染の副部長
これね、五十嵐君が絶対にダメダメ。
前回、彼女が二人の間を心配しているとやっとの思い出打ち明けたばかりなのに
無神経だよ。
1話の冒頭演出からしてヒロインが誰を選ぶのかが分かり切っていたので
ヒロインがどんな過程を経て瑛斗を選び彼と恋愛をしていくのかが、物凄く楽しみだったのに。
終わって振り返ってみると
ヒロインの元彼(医師、薬品メーカー営業、花屋←彼氏になりそうで成らずな微妙で終わったが)
達との恋愛過程に重きを置き過ぎて、本来重きを置くべきだった瑛斗との恋愛の描き方が
おざなりになってしまった感がある。
好みが分かれるっちゃそうなんだけど、個人的には年齢差ありの甘々恋愛もみてみたかったので、物足りなかった。
ラストの結末の付け方も
他誌でも見るようなありがち演出でベテラン作家さんにしては捻りがないのが残念。
気の抜けた炭酸のような締めだったな。
26話迄視聴して
序盤の設定
年上ヒロインと年下彼氏との出会いと恋愛と同棲のフルセット展開 になぜか既視感を覚えた。
と言うのは、同じ原作者の「黒猫男子は年上彼女を溺愛する」とまんま同じで黒猫の方を先に視聴していた為。
制作時期は今作の「ベットの上では〜」の方が絵の感じからしてかなり古い感じで、
作品の造的には黒猫(まだ全話視聴した訳ではないが)の方が好きかな。
今作は見ていてかなりストレスが溜まります。
そこが注意かな
・粘着質でサイコなヒロインに固執する、元カレストーカー
・元カレの弟でヒロインと恋仲になる雪は一見真っ当だけど、妙齢のヒロインと結婚もせず、指輪だけ買ってイタリアに三年料理修行
・会社のイケメン上司大野はヒロインのズブズブの甘さに漬け込み日々セクハラ三昧でしつこく言いよったり
一番タチが悪いのがヒロインで
ヒロインも雪が好きなら指輪貰って簡単に満足せんと、雪にまだ実績がなかろうが遠距離をしつつ結婚したっていいのに
昔の都はるみの歌にあるような、着ては貰えぬセーターを寒さ堪えて編んでます、
ばりに耐え忍ぶ健気な女で完全に満足してしまっていて。
その上、イケメン上司という立場を悪用されて日々セクハラ三昧で言い寄られても、まったくノーが言えずな
かまととぶりっこを発揮。
もういい歳なんだから、その年で恋愛のカマトトぶりっこは辞めなさいよ。
クズで甘ちゃんなヒロインよ、さっさと自分の身を守れよ、立ち上がれよ
といわずにはいられない、ほんとストレスフルな作品だった。
でも最後がどうなるかは気になる。
限定10話迄の視聴。
少し前まではBL作品に興味を持って居なかったのですが、
めっちゃコミック内で扱われるBL作品は他のジャンル作品(TL等)に比べ、
全体的に評価の数値も高い上、またその評価値を裏切らない良い作品が多い。
(特にBL系以外のジャンルだと評価値に比べ内容が伴わない作品が多いのが残念なので)
なので、
最近は評価値の高いB L作品は
絵や作品の世界観が好みでなくとも必ず見るようにしています。
さて前置きが長くなりましたが、
今作の感想
目を引く青と白の鮮やかなコントラストのイラストで
作品評価も4.6(本日現在のデータ)
と高評価の部類
なので視聴前からかなり期待していたのですが・・・
蓋を開けてみたらば、
白黒の絵はイラストに比べかなり雑で好みに合わず、
作品展開もつまらない。
本来ならば1話の段階で即離脱したかったのだが
なまじ4.6の高評価値故に、後から挽回して面白くなるものかなとの
期待も捨てられず、堪えつつ10話迄視聴した。
でも結局10話も堪えた自分がアホらしくなるくらいずっと退屈なままだった。
1話で離脱しなかったことを今更ながら悔やんだ。
薬を過剰に摂取しての狂言自殺を図って元彼を呼び寄せようとしたのね。
こういう女、すごい嫌い。天誅があればいいのに
祝結婚。
ここまでくるとストーカーとしてもう本望というか、本懐を遂げても構わない境地だろうな。
藤子の会社の新人君の恋愛アプローチの猛攻をある程度受けて、その後仁科さんとの恋愛ターンに
来るのかなと予想していたのだが。
意外にも新人君と藤子の絡みは少なくて何やら思わせぶりなだけで終わって、ちょっとだけ肩透かし。
まぁ、それにしても仁科の藤子への偏愛ぶりは
何やら雛形あきこ夫婦を少し彷彿させるものがあった。
100話迄視聴したけど
盛り上がり要素全く無しで退屈なまま、ここまで話数を重ねて強引に引っ張ったことは
別の意味で賞賛に値するのかもしれない??
ダメダメなずるずる、完全なダメンズなんだけども、
一応見た目はイケメンだから故に、そのダメさも帳消しになっている??
そら、無理ある強引設定すぎ。
さてさて、この主人公の兄とは
血が繋がっているのか、否か?
それによっても、恋愛局面方向性がかなり変わってくるから。
気になるな。
隣の席の、五十嵐くん。
140話
第47話 放したんです。(2)