ここは大騒ぎして、一刻も早く警察を呼ぼう。
やつ(真奈美)は素手で脅迫状を書いたから
指紋がベタベタ、証拠てんこもり。
これが最後の悪あがきってやつかな。
真奈美とのお別れのカウントダウン待ち♩
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ここは大騒ぎして、一刻も早く警察を呼ぼう。
やつ(真奈美)は素手で脅迫状を書いたから
指紋がベタベタ、証拠てんこもり。
これが最後の悪あがきってやつかな。
真奈美とのお別れのカウントダウン待ち♩
学校からの書類って多分αとかΩとか判別の第二次性徴的な検査関係かな?
しずくちゃん、ママにまた心配かけちゃいかんとか
そういう気遣いで秘密にしてるんかな?
葉月もいるんだし、そんな余計な気まわししなくてもいいのに、
かえって心配だよ。
沙羅が植物状態になっても順調に子供を育んでいるという
奇跡や赤ちゃんの存在感を良かったと応援するでもなく
家族の関心や愛情が自分ではなく
他所に向くことが許せないからと
”悔しい”
と思ってしまう義姉って、もう完全に人として終わってるよね。
微笑ましくて、ついにまにましちゃう
一難去って
(レンとゲンのとで本当は二難なんだろうけれど)
また一難。
この目元にほくろのあるこの人は本当に人間なのか?
それにしても、ふみやは
常にやばい人との遭遇率が高いGホイホイみたいな人だな
極甘、見ていて癒されまくり
冒頭のレオンと遊ぶ小さいかわいい子供がもしやサラと大樹の子?
いつの間にか出産して急にこんなに大きく育ってしまったの?
と一瞬思ってしまった。
(本当は抄子達の子だったけど。
北田家の遺伝子濃いな、実父(大樹と一樹の父)の遺伝子引き継いでいないで良かったなんて思ったり)
大樹は、沙羅を一樹の病院に受け入れてもらうことに必死で
子供時代の不遇な自分を助けてくれなかったと一樹を恨んでいるようなセリフを吐いたが。
一樹はいつまで大樹に出生の秘密を隠したまま実子として育てて行くつもりなのかな。
と、モヤモヤしてしまった。
大樹ももう良い年なんだし、そろそろ本当のことを知っても良いはず。
父の不始末を母親違いの兄が実は父親として何年も面倒を見てくれていた
と知ったならば
沙羅やリナみたいなやばい女に引っかからずに、
もっとまっとうな恋愛人生も歩めたんじゃないかなぁ と。
あと気になったのが
沙羅の専属介護士なる人物だけれども。
まさか、義姉が名乗りを出て、
また沙羅の身辺を引っ掻き回して、大暴走するんじゃないかと。
気が気でない。
なんでかって言うと
この先生って、沙羅とかリナとか超わがままヒロインをお気に入っているし、その次に
沙羅の義理姉である真奈美の大暴走を喜喜として
(作品の撹乱+尺埋め的要員として)
楽しんでいる節があるから油断ならんのよ。
俺様暴君な父子のあり得ない発言に一時はどうなるやと冷や冷やしたが
母がぴしゃりと二人を制して大樹を擁護してくれて安堵した。
だけれども、
その一方で二人が結ばれるのは、快く思っていないので
(これまで沙羅が自分勝手に大樹を振り回して、傷つけてばかりいたから)
大樹は婚姻届に名前を書いて決意を固めたようだけれども、
これまで散々な目に遭ったのだから、別の人に目を向けて欲しいのは山々だが。
作者的には
沙羅は物凄くお気に入りのようだし、
手放すことはまだまだなさそうな予感。
自分の子供がまだ幼い筈なのに、子供を置いて義姉が沙羅のいる病院に先生の話を聞きに行くって無理があるよ。
作家さんがまたこの義理姉を使って、
ひと騒動をふた騒動起こそうとしてる意図がありあり。
この義姉を使っての撹乱荒らし行為、
安易な演出頼みは胸糞悪いから止めて欲しい。
殴りたくなる気持ちを堪えて堪えての
相手に詰め寄る葉月君、かっこよすぎ。
セフレの品格-プライド-
367話
シーズン22 第3話 2