監督が憎まれ役をかって出てる…という風には思えず本当に嫌な大人という感じ…
でも結果的にみんな梧塔さんのために結束しているわけで…
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監督が憎まれ役をかって出てる…という風には思えず本当に嫌な大人という感じ…
でも結果的にみんな梧塔さんのために結束しているわけで…
そういえば沖縄のお墓参りは「シーミー」と言って、お墓の前でみんなが集まって宴会するんですよね
…今の新聞屋さんのお兄さんには罪はなくても、戦時中の新聞は軍のいいように書かれていたことも新聞取りたくないという気持ちになっていたということなのかな
「one for all(一人はみんなのために)」には本当は「all for one(みんなは一つの目的のために)」が続く
梧塔さんならそういうチームが作れそう
母親はこんなこと望んでないだろうに…
あんな父親いなくても息子には元気に毎日楽しく過ごして欲しくて離婚したのに、息子がキツイだけのバレー始めて辛かっただろうな…
こうやって喜ばれて前向きになる力になるかもしれないから、おばちゃんは若い子達を積極的に褒めていくのは大事だと思ってる
(褒められたからって調子乗る子は褒めなかったらやる気無くすのよ…)
大介くんがつばさちゃんのことを「夢を追う仲間」でなくて「女の子として」好きだと思い始めてるね!
つばさちゃんはキツく言われてもめげないし、同じパートの水島くんは自分に自信あって他人を突き放せるタイプだから気にしなくても、他の部員は「一人だけあんなに言われて可哀想」とか「あの子にだけ先生付きっきりで贔屓してる」とかいい気持ちじゃないよね…
そんなところに大介くんが自覚するというほのぼので中和される
クラスのみんな「山田くんと小野さんは付き合ってるんだなぁ」ってニヤニヤしてそう
おーぎくんが教えてくれた「楽しいバレーボール」を証明したいんだね
バレーボールって面白いな〜と改めて思わせてくれる漫画です
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240話
第199話 反旗