水島くん、言われてたのが同じパートで頑張ってるの知らなければ、怒りはしてもここまで行動はしないと思う
-
1
276位 ?
水島くん、言われてたのが同じパートで頑張ってるの知らなければ、怒りはしてもここまで行動はしないと思う
「簡単に追いつかれてたまるか(自分だって日々上手くなっているのだから)」と思ってるけど、自信なくてオドオドしていたつばさちゃんがしっかりして上達してきて水島くんは嬉しいんだよな
だから水島くんなら「羨ましいなら自分も特訓させてもらえば?」ぐらいはっきり言えそうなのに、ただ怒ってる
そしてまるちゃんの心をますます掴んでいるw
大介くんとつばさちゃんの関係性は(時々切ないけど)恋愛のきれいなところだけ描かれているのに、吹奏楽内部はドロッドロの汚いところも描かれる絶妙なバランスの漫画…
猫田先輩が男前で、高代先輩が優しいw
そして王くんがこの試合色々解説してくれて助かる
監督が憎まれ役をかって出てる…という風には思えず本当に嫌な大人という感じ…
でも結果的にみんな梧塔さんのために結束しているわけで…
そういえば沖縄のお墓参りは「シーミー」と言って、お墓の前でみんなが集まって宴会するんですよね
…今の新聞屋さんのお兄さんには罪はなくても、戦時中の新聞は軍のいいように書かれていたことも新聞取りたくないという気持ちになっていたということなのかな
「one for all(一人はみんなのために)」には本当は「all for one(みんなは一つの目的のために)」が続く
梧塔さんならそういうチームが作れそう
母親はこんなこと望んでないだろうに…
あんな父親いなくても息子には元気に毎日楽しく過ごして欲しくて離婚したのに、息子がキツイだけのバレー始めて辛かっただろうな…
こうやって喜ばれて前向きになる力になるかもしれないから、おばちゃんは若い子達を積極的に褒めていくのは大事だと思ってる
(褒められたからって調子乗る子は褒めなかったらやる気無くすのよ…)
大介くんがつばさちゃんのことを「夢を追う仲間」でなくて「女の子として」好きだと思い始めてるね!
青空エール
125話
青空エール⑧(7)