ドウン、出かける前は厚かましく暴言を吐く侍女に怒ってたのに、あれは飯炊き女だ、とか、山の美しい景色を見て詩を詠んだ妹を、自分にはこう言う高貴な女が似合ってる、とか、勝手な事考えてるけど、ほんと、人を見る目ないな
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ドウン、出かける前は厚かましく暴言を吐く侍女に怒ってたのに、あれは飯炊き女だ、とか、山の美しい景色を見て詩を詠んだ妹を、自分にはこう言う高貴な女が似合ってる、とか、勝手な事考えてるけど、ほんと、人を見る目ないな
元妻、鍵開かないって、不法侵入いつまで続けてるんだ。春、自分に危険が迫ってるから人間関係処理したんだね、でも雫が恋しい気持ちが切ない。
元妻、男じゃなくて母とレストラン来てたのか、雫に春が自分から雫と縁を切るわけない、泣いて頼んでも切らなかった、って言ってたけど、今回は春、なんか覚悟したんだね、そして、引っ越したのも、元妻をこれ以上巻き込まないため、優しいね、春
熊田も熊田の彼も人脈あるね、そして飲食店経営の若手イケメン、事情知ってて、前の関係引きずってる女を良く食事に誘ってくれたね。
元妻、まだあの男と繋がってるのかい。雫をレストランのトイレで待ち伏せて、何を言うつもりだ?
呼ばれたら駆けつけ、脱げと言われれば、脱ぐ、の一言で狩り終了。屋敷に戻って、妹の事を心配するリブに落ち着くから、と葉巻の匂いを嗅がせ、逆にむせたリブにキスで落ち着かせる、戦争の記憶が彼を狂わせるのに、リブの頬を赤らめ公爵を見る目は、辛い記憶も溶かしてくれる。二人のキスシーン、本当に美しい
ピアノの前で、首にキスして全部脱がすと思ったけど、妹の話を聞いてたね、家庭教師の生徒の誕生日会に行ったのもリブの別の顔が見たかった、と素直に答えたし。妹に診察させるため、二人を屋敷に呼んだり、妹が診察受けてる間に馬に乗って狩りに行くっていきなりアウトドアになるし、笑顔で話してる。リブ、鑑賞物から昇格した?
ピクニックデートの時、朔弥から哲嗣が目に良いと聞いた葵の実を取るために手を傷だらけにするほど朔弥が好きだったと聞いてたし、炭鉱事故による人員のストに哲嗣だけに対応させず、正孝や朔弥が行くのは必須。
清子の安全を考えて一緒に行くのは絶対許さないと思ったけど、朔弥に何か合ったら生きていけない、という気持ち、朔弥に伝わったね。炭鉱に入ったまま出てこない哲嗣と炭鉱の人達、大丈夫かな
子供の頃からお母さんや哲嗣、正孝と来た場所に清子も連れて来たかった、ってなんか嬉しい。ピクニックして、実家が建設を支援した橋を渡って、洞窟みたいな岩をくぐって、暗くなるまでデート、二人とも胸のドキドキ分かち合って、夕日をバックにしたキスが尊すぎる
滝口渚、海外に事務所出すから着いてこい、ほんと、アク強い、元妻と言うより横暴ワンマン上司だな、
元妻、あなたが彼女ね、って何しに来たんだろう、せっかく2週間ぶりに黒川の家で会えるんだもの、さっさと切り上げて正解
宮田、嫌われたくない、明日推薦の入試があるから落ち込む事は言わないで、ってマフラー佳織にかけちゃって。ズルいな。周藤がんばれ
雲を照らす夜明け
012話
12話