チョンジョがどれだけ危険を顧みず、それでもドウンに迷惑をかける事を恐れ、誰にもドウンの事は話さず、ただドウンの身を心配して必死に探していた事をジェファンから聞いて、寝てるチョンジョを見て涙するドウン。翌朝からドウンの姿はなく、侍女とチョンイはチョンジョを若奥様と呼んで世話をする。政で忙しい、と言うので官職についているのは分かるが、それ以上は教えてもらえず、両班の彼に本妻がいるのかもしれない事も、平民の自分が妻になれない事も察してしまう。しかも、20日、ほぼ一月会えない。チョンイが元気になったら、ドウンの家に行く、って言うけど、それどこ?みたいな、わからない事だらけ。タラク粥って調べてしまった。牛乳で作った高級品なんだ。そんな物も用意できてしまうドウンの身分の高さにますます不安になる。でも、歩けるようになって良かった。20日後には間に合わなかったけど、翌朝やって来たドウン、行くぞ、と手を差し出し、どこでもついて行く覚悟のチョンジョも手を取る。とうとう宮殿入りだね。エナとかイテとか大丈夫かな
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雲を照らす夜明け
047話
47話