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皇帝の秘書官になりバリバリ仕事をこなす
ヒロインが皇帝の秘書官となり、バリバリに仕事をこなすという面白い設定です。小説の中に転生するいわゆる転生モノですが、冒頭から恋愛メインになるのではなく、構成もしっかりしている。メリハリがあって良い。
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14137位 ?
ヒロインが皇帝の秘書官となり、バリバリに仕事をこなすという面白い設定です。小説の中に転生するいわゆる転生モノですが、冒頭から恋愛メインになるのではなく、構成もしっかりしている。メリハリがあって良い。
ヒロインは第2后妃、気高くというか、気の強さで人生乗り切ってきた感じ。そして息子のレオン、身分的に命を狙われることも多くて、母であるヒロインは幼い彼を強く育てた。結果は悲惨なことに・・。人生の過去をやり直すストーリーです。
父親の都合で、田舎暮らしに突入したギャル。イキがいい、かわいい、そして素直! 応援したくなるヒロインです。
弟さん想いの春花、節約根性に共感します、なんとなく読んでいたが、面白い。お相手はよくある御曹司、かと思いきや、まさかの天然でツボりました。
臓器摘出のことを解体と言っているヒロインにまずギョッとなりました。ハードな描写あり。極悪な犯罪者を密かに捕らえて、臓器売買という内容です。絵が緻密。
ヒロインの4度目の転生ですね、これまでの失敗を活かしてうまくいくといいね。あとキャラクターがみなさんお若いなあ。
青井君ですが、冒頭、鈍くて能天気な若者という印象でした。でもかろりさんの奥ゆかしさ、心のきれいなところを見抜くとはセンス良いかも。逆に、一見いい子の成美は、だんだん私のなかでは評価が下がりました。
良家の長女なのに、性悪な後妻とその娘にいじられて育ったサラがかわいそう。でも結婚相手のファリス様は、王の異母兄弟。つまり王の弟だけど、庶民たちには王より人気がある。そして疑似結婚のはずが、サナもファリスも両思いに! しかしクーデターが発覚し、王に捕らえられるファリス。王妃は実はファリスを愛していたと告白し、自分を抱くなら牢から逃がしてあげると、話を持ちかける。一体どうなるの? 面白いですね。
海軍中尉と見合い結婚たなつ美。親が決めた顔も知らない相手と結婚する時代でした。でも良い人でよかった(顔は一見怖いけど)。お互いに少しずつ心の距離を縮めていく感じが初々しい。素直というかピュアというか。ほのぼのしたこの毎日の後に戦争の日が訪れるとは、本当に平和の大切さを考える。
女のピンチに助けてもらえたヒロインの麻帆ちゃん。ストーカー男がヤバかっただけに、助かってよかった。そして弁護士の律さんが素敵です。セクシーでハイスペで、しかも口から甘いセリフが自然に出てくる。もうこんな彼に求められたら惚れてしまいます。だけど麻帆ちゃんはラブホにはためらいがある。でも律さんにも心に陰があり、それが何なのか知りたい。
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暴君の秘書官になりました