3.0
上司が復讐を手伝うことに!
亮太は奈々に対していつから心が離れたのかな。奈々が打算から亮太の仕事をこっそりと受け持っていたのはよくなかった。亮太を増長させたんだろう。そしてリモートで参加中の亮太の浮気現場。ここまでは漫画としてはあると言えばあるかもしれないが、冷徹と言われる上司が復讐を手伝う展開が面白い。
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7560位 ?
亮太は奈々に対していつから心が離れたのかな。奈々が打算から亮太の仕事をこっそりと受け持っていたのはよくなかった。亮太を増長させたんだろう。そしてリモートで参加中の亮太の浮気現場。ここまでは漫画としてはあると言えばあるかもしれないが、冷徹と言われる上司が復讐を手伝う展開が面白い。
読み終わったあと、この世界から抜け出せないほどの圧倒的臨場感。ハヤカワSFを読みまくったわたしだが、これは最高峰の作品と断言します。舞台は男しかいない不毛の地。唯一の女性マザ。管理するのは「センター」。そして祭礼の日にマザが死ぬ。
グリンジャ、アシジン、キーパーソンの少年キラ。そしてセンターのマルグレープ(長官)のメイヤードは、ネタバレですが、この巻以降で、忘れられない最期を迎えます。
海の事故はつらい。ほんわかした絵柄だけど胸にしみる。主人公は妻と娘を亡くし住職として村に来た、そうしたら知らない子どもが現れて振り回される。猫の形をした石にはその子が宿っていたのね。
撫子さんは、演技や関係者の間では良い子すぎるから、一人飯のときは爆発するみたい。気持ちいいくらいの食べっぷり。若いから基礎代謝もいいのね。そして庶民的なメニューをガッツリ食べるところがいい。
兄と妹の本気の恋です。魂の片割れとでもいう存在。妹の彰子は見た目が美人なだけでなく、刹那的で兄の遼一しか心にない。極端すぎて生きているのが危うい。そんな彰子を現実につなぎとめているのが、桃子。この子が実に功利主義的な考え方なのだけど、一番、彰子をわかっている。ネタバレすると、大学に通う二人は一緒に暮らしている。いったんは死を望んだ彰子だが、ラストは兄との愛をお互いに認め合う。
父子家庭のまんがはいろいろありますが、知世ちゃんとパパさんのこのドラマは最高におしゃれ。展示されているワンピースをほしいと思う知世は、大人顔負けの思考で、買ったあとのコーディネートまでお絵描きしたり。また働く女性のゆり子さんも素敵です。そしてモテモテのパパさんに毎晩ご本を読んでもらう知世ちゃんがうらやましい。
子どもを産めないのは彼女のせいじゃない。そしてゴムに穴開けて子作りしようという不倫相手の女も執念だね。でもそんな執念ぶつけるほどの男とは思えないですね。なんにしてもドロドロなストーリー。
昔読みました、懐かしくてページを開いたら再び引き込まれた、なにもかも持ってるような史緒の、実はデリケートな悩みやコンプレックス。それを突いて、のし上がろうともがくライバルの萌、そして素敵なんだけど毒のある神野さん、銀座のママは良い人ですね。大作です。
ももちゃんのお母さんは不倫して駆け落ち⁉ パパは理学療法士で帰りが遅くなることもしばしば。そんな父子家庭のサポートに来るのがパパのお姉さん。そして隣に越してきたシニア男性二人。この二人は兄弟ではないけど家族だと言う。グルメ漫画というより子育て漫画ですね。
ヒロインの佳乃はハウスキーパーのアルバイトをしている大学生だから、苦労人かと思ったら、まさかのお嬢様。さてある夜、御曹司に夜食を作った佳乃は、一方的に味を気に入られてしまう。それがケチャップで味付けをした雑炊(リゾット)、ちょっと無理あるかも。でもストーリー性はある。
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リベンジ・アドガール~冷徹上司が囁く恋の策略~