5.0
耽美な作画とストーリーが個人的にはかなり刺さりました。
イベリンの行動にドキドキしたり、イベリンとヴィセンテの恋模様のキュンキュンしたりと、一冊でも満足感がすごくあります。
登場人物の関係やそれぞれの事情など複雑でわかりにくいと感じることもありますが、その上で最終話まで読みたいと思える作品でした。
-
0
76744位 ?
耽美な作画とストーリーが個人的にはかなり刺さりました。
イベリンの行動にドキドキしたり、イベリンとヴィセンテの恋模様のキュンキュンしたりと、一冊でも満足感がすごくあります。
登場人物の関係やそれぞれの事情など複雑でわかりにくいと感じることもありますが、その上で最終話まで読みたいと思える作品でした。
推しと恋愛なんてもはやファンタジーのような設定だと思いつつ(笑)、王道のオフィスラブなのでテンポよく楽しめます。
胸キュン要素がたくさんあるなのでキュンキュンしたい人におすすめ!
主人公アンナの強さが魅力的な作品。
女性の立場が弱い時代の中、剣を持ち抗おうとするアンナと、国民のためを思い時に貴族たちに迎合しながらも自身の思想のために突き進んでいくケネス。
二人の関係性は政略的なものから次第に変化していくが、正直恋愛要素が少ないと感じてしまう。
他にあまり見ない革命が主軸となった作品だが、タイトルに惹かれて読む人はギャップを感じる作品だと思う。
周りから高嶺の花と崇められてている古見さんは実はコミュ障で、いつも頭の中でパニックになっているというギャップが魅力的。
一話の黒板に自分の気持ちを書き連ねるシーンや筆談でコミュニケーションをとろうとする古見さんの姿が特に印象的。
可愛くてかっこよくて、ちょっぴり勇気をもらえるあたたかい作品。
他の方が触れているように終わりが微妙。
復讐に納得があまりいかなかったし、ハッピーエンドではあるのだろうが憂雨の余命を思えば後味はあまりよくない。
はじまりも最近よくある復讐もので、本作ならではの魅力が感じられなかった。
恋愛要素もあまり多くなく、かといって復讐もそこまで過激なものではなく、、、といった感じ。
最終話まで読んだ上で、タイトルの通りの過激な復讐劇にしようとしたものの収拾がつかなくなり都合よく終わらせた、そんな雰囲気を感じてしまった。
臆病な主人公が周囲の優しさに触れて心の強さを手に入れていくお話。
卑屈だと感じるくらいに自己肯定感が低いマクシーに共感できない方もいるのでしょうが、私自信も自己肯定感が低いので痛いほどに気持ちがわかりました。
そんな彼女が、夫をはじめとした周囲の人たちの優しさや愛に触れ、世界の温かさを知った先にどんな結末があるのか、最後まで見届けたいです。
クエストきっかけで読み始めたものの、一話で惹き込まれ、気がつけば夢中で毎日無料追いかけてました。
どのお話しも最高なのですが、個人的には44話が刺さりました。
学園ものですが、どの世代でも共感できるような、温かくもどこか切なさのあるストーリーなのでおすすめです!
作品の主軸となっている透乃眼と夜光の恋愛関係が尊くてほっこりとします。この作品は、付き合ってから感じる幸せだったりもどかしさだったりが共感でき、恋愛描写がとても素敵だと感じました。
種族の違うさまざまなキャラたちが登場し、どの回も面白いですが、多様性の今色々と刺さることもあって魅力的な作品です。
戦闘がメインの作品ではあるが、動きがわかりやすく状況をちゃんと把握でき、サクサクと読める。残酷な描写も多いが、それ故に感情を揺さぶられるし、話に深みが出ている。
鮮やかな色彩で読んでいて楽しい作品。
読み初めは本作のノリについていけず面白みを感じられなかったのですが、読み進めていくうちに2人の関係ややりとりがくせになり、続きを楽しみにしながら読むようになりました。
無料分だけでも読んでみる価値は十分にあると思います。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
ただ、救いたまえ